NIVEA STORIES PROJECT 皆様から寄せられたニベアクリームの思い出をご紹介します NIVEA STORIES PROJECT

NIVEA STORIES PROJECT 皆様から寄せられたニベアクリームの思い出をご紹介します NIVEA STORIES PROJECT

NIVEA STORIES PROJECT 皆様から寄せられたニベアクリームの思い出をご紹介します NIVEA STORIES PROJECT

最優秀賞 「グンナイ」受賞者:蘭 様

最優秀賞 「グンナイ」受賞者:蘭 様

最優秀賞 「グンナイ」受賞者:蘭 様

さくらももこイラスト絵本

さくらももこイラスト絵本

さくらももこイラスト絵本

space

space

space

さくらももこイラスト絵本

さくらももこイラスト絵本

さくらももこイラスト絵本

最優秀賞 「たからものいれ」 受賞者:小松 白 様

最優秀賞 「たからものいれ」 受賞者:小松 白 様

最優秀賞 「たからものいれ」 受賞者:小松 白 様

優秀賞 心がうるおうあなたの思い出にイラストを添えました。 全部で48作品。順次こちらのページにて掲載いたします。

優秀賞 心がうるおうあなたの思い出にイラストを添えました。 全部で48作品。順次こちらのページにて掲載いたします。

優秀賞 心がうるおうあなたの思い出にイラストを添えました。 全部で48作品。順次こちらのページにて掲載いたします。

NIVEA STORY 48 「冬の朝の話」 受賞者:のん 様  イラストレーター:ワタナベ カズコ

NIVEA STORY 48 「冬の朝の話」 受賞者:のん 様  イラストレーター:ワタナベ カズコ

NIVEA STORY 48 「冬の朝の話」 受賞者:のん 様  イラストレーター:ワタナベ カズコ

READ MORE

小学生の頃の思い出です。
道徳の授業のテーマが主に「人助け」だった学年でした。
雪が降りそうな朝の通学途中で、クラスメイトの男の子が氷の塊をもって泣いるのを見かけました。
氷の中には小さな赤いひらひらが見えます。中に家の金魚が入っているんだと男の子は言います。もうすぐ学校のチャイムが鳴ってしまいます。
でも、氷を落とすまいとしっかり握った手も、涙のたまった大きな目も花が咲いたように真っ赤で、どうしても放っておけなくて、学校の保健室へとクラスメイトの背中を押して走りました。
保健室の先生は男の子の手をひいてストーブの前の椅子に座らせ、私には先にクラスに行くようにと静かに言いました。
朝の会も、1時間目も、2時間目の授業もそわそわと過ごし、休み時間になったとたんに保健室へと走りました。中では、男の子がストーブの前に座っていました。
そして、理科室から持ってきたような小さな水槽の中で金魚が何事もなかったかのようにひらひらと泳いでいました。
保健の先生がにっこりと笑ってニベアクリームを私の手に塗ってくれた時、初めて私の手も男の子の手と同じように赤くてカサカサして痛くなっていたことに気が付きました。
「いいことをしたね。えらかったね」先生にそう言われて、私は照れくさくなりました。
そして、ニベアクリームの香りに包まれながら、そういえば私はこのクラスメイトの男の子と初めて話せたのだなあと思いました。
先生がもっていたニベアクリームの缶の青さも、男の子の手と金魚の花のような赤も、今でもはっきりと覚えています。

NIVEA STORY 47 「そら君からの贈り物」 受賞者:おしかわ まゆこ 様  イラストレーター:井田 千秋

NIVEA STORY 47 「そら君からの贈り物」 受賞者:おしかわ まゆこ 様  イラストレーター:井田 千秋

NIVEA STORY 47 「そら君からの贈り物」 受賞者:おしかわ まゆこ 様  イラストレーター:井田 千秋

READ MORE

ザクザク、ザクザク。霜柱を踏む音と一緒に子ども達が幼稚園にやって来る冬の朝です。
寒い朝、桜組の子ども達は担任のまゆこ先生に「むぎゅう」と抱きしめられるのが大好きです。「おはようございます」ひときわ大きな声で今朝も幼稚園にわんぱくなそら君が登園して来ました。
入園した次の日に、たくさんのだんご虫をまゆこ先生のエプロンのポケットに入れて驚かせた事もあるそら君です。
まゆこ先生がそら君にも「むぎゅう」をしようとすると、ひょい。そら君は、今日も上手にかわします。そして、いつものいたずらっぽい目をして、
「ぼくをつかまえてみろー」と走りさりました。桜組の子ども達は、寒くても毎日元気いっぱいです。「牛乳こぼしちゃった」「トイレ、間に合わなかった」
まゆこ先生の手は、子ども達のお世話でどんどん赤く荒れていきました。
ある日、子ども達が帰り、まゆこ先生が職員室で仕事をしていると、そら君のお母さんとそら君が園にやってきました。
「どうしたの、そら君」とまゆこ先生が聞くとそら君は何も答えず、玄関に置いてある金魚鉢の方を見ながら両手を突き出しました。その小さな手には、ゴム手袋とニベアクリームの小さな青い缶。
そら君のお母さんが「そらが、おこづかいを握りしめながら買い物についてきて、これを買ったんです。まゆこ先生に持って行く、と言うんですけど、理由を話さないんですよ」と言いました。
まゆこ先生には、そら君の優しさがすぐに分かりました。そして、赤く荒れた手でそら君からの贈り物を受け取りました。「そら君、ありがとう。」そら君は、照れくさそうに笑うと走り去って行きました。
そら君のお母さんは、理由が分かると「あのそらが、いつの間にか先生の手の荒れに気付く思いやりのある子になっていたのですね。先生やお友達のおかげです。ありがとうございます」と、
まゆこ先生に何度もお礼を言いました。二週間後は、まゆこ先生の結婚式でした。結婚式前日まで働くため「結婚式だけど、手が荒れていても仕方がないかな」と、まゆこ先生は思っていたのです。
その日の夜から、そら君にもらったニベアクリームをつけて、まゆこ先生は眠りました。
クリームのやわらかさが子ども達のほっぺたによく似ていて、「はやく子ども達と会いたいな。明日は何をして遊ぼうかな」と幸せな気持ちになるのでした。
まゆこ先生の結婚式に桜組の子ども達もお祝いにやってきました。子ども達は、ひとりひとりまゆこ先生に黄色いチューリップを渡していきます。
そら君も口をとがらせて少し照れたような顔をしてチューリップを差し出しました。まゆこ先生は、いつもの笑顔でチューリップを受け取ります。
その手は、赤く荒れていません。みずみずしく潤っていて、艶やかでとてもきれいです。まゆこ先生も子ども達もにこにこがあふれ、とても幸せそうです。

NIVEA STORY 46 「嘘つきニベアっ子」 受賞者:前夜 様  イラストレーター:ryuku

NIVEA STORY 46 「嘘つきニベアっ子」 受賞者:前夜 様  イラストレーター:ryuku

NIVEA STORY 46 「嘘つきニベアっ子」 受賞者:前夜 様  イラストレーター:ryuku

READ MORE

あの青缶の中身がスキンクリームだということを知ったのは、小学4年生の頃でした。丁度その頃、学校に青缶を持ち寄ることが流行っていたのですが、ただの青缶ではありません。
缶のふたにそれぞれが可愛いデコレーションを施すのです。世界に一つだけの青缶をみんなで見せ合いっこすることが、女の子たちは大好きだったのです。
仲のいい友達はみんな持っていたので、まさか私が青缶を持っていないなんて気が付く人はいませんでした。ですが、そのことが私にとっては一大事だったのです。
私もみんなと同じようにデコレーションをしたかったし、あの青缶が欲しくてたまりませんでしたが、あの缶自体が何なのかを知らなかったのです。
「中には何が入っているの?」そう聞くことが恥ずかしいことだと思って聞けませんでした。
青缶を学校で見せ合うことができる休み時間には、誰かがふたを開ける瞬間をじっと見張っていたのですが、誰も開けません。
今では思いつくような、裏に書いてある説明書きを読むだとか、NIVEAという文字を覚えて帰って親に聞くなんてことも思いつかなかったわけです。
ある日、仲良しのアイちゃんが自分の青缶を持ってきて私に言いました。
「そういえば京香ちゃんの青缶見たことないから見せてよ!」小4の京香は1秒の間も置かず「いいよ。明日持ってくるね」そう即答してしまったのです。
もしやアイちゃんは私が缶を持っていないことに気が付いた?焦った私はアイちゃんの何気ない一言を深読みして、結局自分で自分の首を絞めてしまいました。
その日は誰よりも早く家に帰って、母親に「青くて丸い缶買ってきて!!!」と半泣きで頼みました。
ですが、母親も青くて丸い缶がなんなのかわからず、結局買ってきたのはチョコレートが入った楕円形の缶でした。絶望でした。
明日は素直に打ち明けようと決心したものの、アイちゃんの顔を思い浮かべると不安と緊張でたまらなくなり、その日はいつもより寝付けなかったような記憶があります。翌朝、いちばんにアイちゃんの席に駆け寄り、打ち明けました。
「アイちゃん、ごめんね、本当は私、あの青缶持っていないんだ。だから今日は持ってこれなかった」息継ぎすることなく言い切った後の2秒ほどの間は、10秒くらいに感じました。
緊張でおかしくなりそうでしが、「もー、嘘つき」アイちゃんはそう言うと、口を大きく開けてケラケラ笑っていました。
その笑顔が私の固まった心を溶かしてくれました。アイちゃんは手さげ袋から自分の青缶をとりだしてふたを開け、私の手の甲に白いクリームを塗ってくれました。
中身を初めて見た衝撃は、ニベアクリームの優しい香りに包まれてどこかに消えてしまいました。今でも青缶を使っていますが、その香りが鼻を通ると、あの時のあったかさを胸の奥に感じ優しい気持ちになれるのです。

NIVEA STORY 45 「冬の匂い」 受賞者:ふゆ子 様  イラストレーター:長田 結花

NIVEA STORY 45 「冬の匂い」 受賞者:ふゆ子 様  イラストレーター:長田 結花

NIVEA STORY 45 「冬の匂い」 受賞者:ふゆ子 様  イラストレーター:長田 結花

READ MORE

ニベアクリームの匂いをかぐと冬を思い出します。
私は小学生のころ都会から雪が多く降る町に引っ越してきました。父が再婚して新しい母と住むことになったからです。
新しい家には2歳年上のこれから私の姉になる女の子がいました。姉は私とちがって可愛くて活発でよくしゃべり、おしゃれに気を配る女の子でした。
大人しい私は正反対の姉にどう接していいかわからず、家族になったのによそよそしい関係が続いていました。
おしゃれ好きな姉からはいつもニベアクリームの匂いがしていて、その匂いで姉の存在を感じていました。
1ヶ月ほどして冬になり雪が降り始め、町は真っ白になりました。私は元いた家に帰りたくなり、家出をすることにしました。
食べ物や服をリュックに詰め込み、こっそり家を抜け出して駅に向かいました。
しかし雪のなか1人で歩いていけるはずもなく、1人で電車にのる勇気もなかったため、私は家から少し離れたバス停の中でぼんやり座っていました。
次第に外の雪が強まり、家に帰れないのではと途方にくれていたとき、バス停に水色のジャンパーをきた姉が入ってきました。
そのときふといつものニベアクリームの匂いがして、なぜか私は安心していました。私を探しにきてくれた姉は、あっさり見つけたことに少し戸惑っているようでした。
私も家出にもならない家出をしたことが急に恥ずかしくなってきました。姉は「寒いから帰ろう」と言い、私たちはバス停を出ました。
帰り道、姉は手をつないでくれていました。その手からはニベアクリームの匂いがして、すこしペトペトしていたのを覚えています。
あれから少しずつ私たちは仲良くなりました。姉にもらったニベアクリームをぬったとき、なんとなく、妹になれたのかなと感じました。
ニベアクリームをぬるほど姉妹に近づけるような気がしました。大人になった今もニベアクリームの匂いをかぐと、あの冬の日々を思い出します。
姉と一緒に使ったニベアクリームはもう何缶にもなりました。 

NIVEA STORY 44 「小さな歌舞伎役者」 受賞者:こんちゃん 様  イラストレーター:ホリ ナルミ

NIVEA STORY 44 「小さな歌舞伎役者」 受賞者:こんちゃん 様  イラストレーター:ホリ ナルミ

NIVEA STORY 44 「小さな歌舞伎役者」 受賞者:こんちゃん 様  イラストレーター:ホリ ナルミ

READ MORE

我が家の洗面所と寝室には必ず青い缶のニベアクリームがあります。
お風呂上がりや朝の洗顔後に忘れず使うためです。家族みんなが使うので洗面所のニベアクリームはすぐなくなります。
だから大きいサイズの缶です。寝室のニベアクリームはお風呂上がりにつけ忘れた時用にあります。
こちらはあまり使わないので小さい缶です。
ある夜、1歳6ヶ月の三男坊をふと見ると、生クリームを指ですくう感じで、小さな顔にたっぷりと、まるで歌舞伎の白粉の様にニベアクリームをつけていました。
缶にはキレイにすくった指あとが残っていました。
皆で大笑いした後、小さな顔にはつけすぎだったので、家族皆で手足などにぬってこと無きを得ました。

NIVEA STORY 43 「守られて」 受賞者:えみみ 様  イラストレーター:サンダースタジオ

NIVEA STORY 43 「守られて」 受賞者:えみみ 様  イラストレーター:サンダースタジオ

NIVEA STORY 43 「守られて」 受賞者:えみみ 様  イラストレーター:サンダースタジオ

READ MORE

私は赤ちゃんの頃、超乾燥肌だったそうで、成長と共に症状が改善されつつあった幼稚園から小学生の頃は、とにかく保湿の重要性を母から説かれていました。
そのせいもあって、お風呂の後、まだ湯冷めしないほかほかの身体に、母は変な歌を歌いながら、手で温めたニベアクリームを塗ってくれていました。
母子家庭であった為、母の帰りが遅くなるときは、近所に住む叔母の家に預けられていました。
一人っ子だった私は、私より歳上のいとこのお姉さんと一緒にお風呂に入るのが嬉しくて、叔母の家に行く日が楽しみでもありました。
叔母の家では、いとこが母や叔母に代わって、「お母さんをやる!」と宣言。
幼いながら、母代わりを任されて張り切ったいとこが、私が乾燥してはいけないとニベアクリームの缶1つ全てを私に塗り、髪から足裏まで全身真っ白になった話は、今も親戚で集まった時の鉄板の話の種になっています。
そして、大人ゆえの乾燥肌が進行してきた今日この頃、こたつで乾燥した時や、お風呂上がりの時、手の届かない所にニベアクリームを塗ってくれるのは、母でも、いとこでもなく、旦那さんです。
私の肌は、お母さんやいとこ家族、旦那さんなど周りの人の愛とニベアクリームに、ずっと守られて成長して来たんだなーとつくづく実感しています。
いつの日か、いとこ夫婦や私達夫婦に子供ができた時には、今度は私がニベアクリームを塗って乾燥から肌を守ってあげたいと思います。

NIVEA STORY 42 「これなーんだゲーム」 受賞者:のまち 様  イラストレーター:鬼頭 祈

NIVEA STORY 42 「これなーんだゲーム」 受賞者:のまち 様  イラストレーター:鬼頭 祈

NIVEA STORY 42 「これなーんだゲーム」 受賞者:のまち 様  イラストレーター:鬼頭 祈

READ MORE

私には3歳離れた姉がいます。
もう30年以上前になりますが、お風呂上がりにニベアクリームをお互いの体に塗り合うのが習慣でした。
ある時、私の背中に塗り始めた姉が、「へのへのもへじ」とニベアクリームで書いて、「これなーんだ」と。私は笑いながら「へのへのもへじ」と言いました。
姉は「当たりー」といい、へのへのもへじニベアをきれいに塗り直してくれました。
それから毎日背中文字当てゲームをやりながら、ニベアクリームを塗るのが習慣になりました。
りんごの絵などいろいろ書きました。そしていろいろ当てました。漢字が難しかったです。
そのことを思い出し、先日、11歳になる娘のお風呂上がりの背中に、ニベアクリームでハートを書いて「これなーんだ?」とやってみました。娘が笑いながらハートと喜びました。
そして次の日もまた次の日も書いてと。お風呂嫌いの娘がニベアクリームで背中に文字を書いて欲しくてお風呂好きになりました。
ニベアクリームのこれなーんだゲームは、私にとって体と心が潤うゲームです。
明日は背中に何を書こうかと考えているだけで楽しくなります。

NIVEA STORY 41 「魅惑のニベア缶」 受賞者:あやぱん 様  イラストレーター:坂元 美奈子

NIVEA STORY 41 「魅惑のニベア缶」 受賞者:あやぱん 様  イラストレーター:坂元 美奈子

NIVEA STORY 41 「魅惑のニベア缶」 受賞者:あやぱん 様  イラストレーター:坂元 美奈子

READ MORE

幼稚園の頃の思い出。近所の幼馴染のじゅんくんのお家に遊びに行った。
じゅんくんのお母さんが、おやつを用意してくれている間に、子供部屋で遊んでいた。
ふと、ニベアクリームの大缶を見つけ、開けてみると、まだ銀紙が少ししか開いていなくて、新しかった。
ふわ~っと広がるお風呂上がりのような優しい香りは、こどもにとっても何とも言えない癒しで、指ですくってみる。
またあの指を突っ込んだ感触が、いい。じゅんくんも一緒にやり始めた。でも指にすくいとったニベアクリームのやり場に困る私とじゅんくん。
しばし固まる。が、すぐに、床に擦りつけた。そこから吹っ切れたように、指を突っ込む感触がたまらなくて、2人ですくい取っては床に、すくい取っては床になすりつけた。
部屋中癒しの香りで満たされる。そのうち、両手全部を使って、床にどんどん塗り広げていった。楽しくてたまらない。
夢中で夢中で、感触と香りを楽しむ2人。そこへ誰かが階段を上がって来る音。我にかえる2人。
「なにやってんの!!!!」
部屋の入り口で、じゅんくんのお母さんが鬼の形相で立っていた。
チーン。立ち尽くすじゅんくんとわたし。隠せないほど一面クリーム色の床。
「踏まないで!動かないで待ってなさい!」
タオルを持ってきてせっせと拭くじゅんくんのお母さん。眺める幼稚園児2人。
「もう!ったく、あんたたちは!…お陰で手がスベスベだわ」
呆れ返って小さく笑ってくれたじゅんくんのお母さん。
多分、床はいつまでも「ヌルヌル」だっただろうなぁ。

NIVEA STORY 40 「ニベアからのおかえりなさい」 受賞者:yu 様  イラストレーター:かとう ともこ

NIVEA STORY 40 「ニベアからのおかえりなさい」 受賞者:yu 様  イラストレーター:かとう ともこ

NIVEA STORY 40 「ニベアからのおかえりなさい」 受賞者:yu 様  イラストレーター:かとう ともこ

READ MORE

昨年9月あたまにアラスカへオーロラを観に行きました。
乾燥対策のためにチューブタイプのニベアクリームを持参しました。
オーロラのチャンスは3回。1日目と2日目は惨敗でした。
曇りの中、諦めモードで挑んだ3日目。
辛抱して空を見上げていたら、オーロラが出現しました。なんとも言えない感動を味わうことが出来ました。
帰国する飛行機の中でニベアクリームを使い切ってしまい、空港から自宅へ帰る途中で購入しようとドラッグストアに寄りました。
そこに並んでいたニベアクリームの缶は、なんとオーロラ柄!
おかえりなさいと言われた気がして再び感動。
使い切った今でも缶は大事にとってあります。
ステキなデザイン、ステキな発売タイミングをありがとうございます!

NIVEA STORY 39 「りんごの頬」 受賞者:シィちゃん 様  イラストレーター:サタケ シュンスケ

NIVEA STORY 39 「りんごの頬」 受賞者:シィちゃん 様  イラストレーター:サタケ シュンスケ

NIVEA STORY 39 「りんごの頬」 受賞者:シィちゃん 様  イラストレーター:サタケ シュンスケ

READ MORE

子育て中の私はお風呂も戦場だ。のんびりとは程遠いお風呂の風景、慌ただしく火照った顔にニベアクリームを塗る。
その香りに子供の頃の懐かしさを感じながら、それでもすぐに母の顔に戻る。
あれはそう、私たち三兄弟がまだ一緒に湯船につかれるくらいの大きさだった頃、誰が一番長くつかっていられるか競争していた。
負けず嫌いの弟と少し大きな兄に敵うこともなく、逆上してしまった私。
湯上りの火照った頬に母のひんやりとしたスベスベの指でニベアクリームを塗ってもらう。
その瞬間の心地良さといったら。今でもその時の匂い、感触、気持ちをその香りを嗅ぐ度に思い出す。
ニベアクリームは優しい母の思い出。そして、これからは私が娘に引き継ぐ。
思い出となるように、娘の火照ったりんごの様な頬に、嬉しそうな顔に。

NIVEA STORY 38   「○○屋のクリーム」   受賞者:カイセイママ 様  イラストレーター:いわにし まゆみ

NIVEA STORY 38   「○○屋のクリーム」   受賞者:カイセイママ 様  イラストレーター:いわにし まゆみ

NIVEA STORY 38   「○○屋のクリーム」   受賞者:カイセイママ 様  イラストレーター:いわにし まゆみ

READ MORE

高校時代の事です。同じ電車で通学していた同級生のみっちゃんに手招きされました。
「ちょっと、聞きたいことがあるんだけどさ」いつになく真剣な面持ちです。
「わたしさ、手がガサガサじゃん。ちょっとどうにかしたいんだけど、どうしたらいいと思う?」
ハハーン。さては。ピンと来ました。もうすぐ学園祭です。
学園祭にはフォークダンスのプログラムがあって、一年に一度おおっぴらに異性と手を繋げる日。
きっとみっちゃん。誰かお目当てがいるんでしょう。だからガサガサの手は恥ずかしいってこと。
そうかそうか。私は心の中でニヤニヤしながら考えました。手をツルツルね~。
「ああ、それならね。薬局にニベアのクリームが売ってあるから買ってきて塗るといいよ」「わかった。ありがとう!」
みっちゃんは笑顔で去っていきました。ところが次の日、電車で見かけたみっちゃんはうかない顔。
「どうしたの?」ときくと「薬局にね、べにやのクリーム売ってないって」と半べそです。べにや!そりゃ売ってないよ。私は笑いをこらえるのに必死でした。
みっちゃん、紅屋のクリームだと思ってたんだって。その後勘違いに気づいたみっちゃんが無事ニベアクリームをゲットし、ピカピカの手で学園祭を満喫したのは言うまでもありません。

NIVEA STORY 37 「チョン チョン チョン チョン」 受賞者:すみれの花 様  イラストレーター:カトウ ミナエ

NIVEA STORY 37 「チョン チョン チョン チョン」 受賞者:すみれの花 様  イラストレーター:カトウ ミナエ

NIVEA STORY 37 「チョン チョン チョン チョン」 受賞者:すみれの花 様  イラストレーター:カトウ ミナエ

READ MORE

私は三人兄弟の真ん中の長女。両親は共働きでした。
小さい頃は父親と兄弟三人でお風呂に入るのが毎日の習慣でした。
そしてお風呂から上がったら私たち兄弟にとってイチバンの楽しみ、というか恒例儀式がありました。
それは、必ず父にお風呂上がりの顔にニベアクリームを塗ってもらう事…。
普通に塗ってもらうのではなく、父の膝に頭をのせて仰向けになり、先ずは「おでこ」「両ほっぺた」「あご」にチョンチョン チョン チョンと言いながら4か所。
そのあと丁寧に顔に馴染ませてくれました。父の大きな手が優しくて嬉しくて…子供ながらにとても至福な時間だったと記憶しています。
父は私が20歳の時に他界しました。
今思えば小さい頃はあのニベアクリームが、父との唯一のスキンシップだった様に思います。
今でもあの丸い青い缶に入ったニベアクリームを目にすると、優しい香りと共にあの頃の記憶が鮮明に蘇ってきます。
今も顔に塗る時は先ず「おでこ」「両ほっぺた」「あご」の4か所に、チョンチョンチョンチョンと声に出して…子供の頃に父が塗ってくれた様に…
あの頃をいつも思い出しながら塗っています。

NIVEA STORY 36 「心を暖めてくれる青い缶」 受賞者:あやっぺ 様  イラストレーター:古山 菜摘

NIVEA STORY 36 「心を暖めてくれる青い缶」 受賞者:あやっぺ 様  イラストレーター:古山 菜摘

NIVEA STORY 36 「心を暖めてくれる青い缶」 受賞者:あやっぺ 様  イラストレーター:古山 菜摘

READ MORE

赤ちゃんの頃からお母さんのことが大好きで、
どこにいても何をしていてもぴったりくっついて離れなかったあなた。そんなあなたに訪れた大きな試練が幼稚園。
案の定、毎朝起きると幼稚園行きたくない~と泣き、何とか行けても、お母さんと離れる時にまた大泣き。
それでも優しい先生とお友達に恵まれ、少しずつ少しずつ、あなたのペースで成長していきましたね。
お返事ができるようになり、先生とちょっぴりお話ができるようになり、お友達とかくれんぼができるようになり、お友達とおもちゃの取り合いができるようになり…。
ささやかな成長一つ一つが、お母さんにとっては宝物です。でも幼稚園で人一倍頑張っているあなたは、夜になるとパワー不足になっちゃうことも…。
そんな時はニベアクリームの出番。今日もよく頑張ったね、えらかったね、大好きだよ、の気持ちを込めて、小さな背中にゆっくり丁寧にぬりぬり。
メソメソしている時もプンプンしている時も、あっという間に聞こえるかわいい寝息。あなたの背中も私の手も、それから私の心もポカポカになるんです。
あなたもこのニベアタイムが大好きで、今では寝る前の恒例となりました。朝起きるといつもの笑顔に、私がパワーをもらっています。
1年半前に弟が生まれ、ずっと独り占めしていたお母さんが弟と半分こになってしまい赤ちゃん返りもひどかったあなたが、今ではとても優しく弟思いでしっかり者のお姉ちゃん。
お風呂上がりに弟の顔や体にニベアクリームをぬりぬりしてくれるようになりました。真似っこして今度は弟が姉にぬりぬり。
姉弟でキャッキャ言いながら嬉しそうにぬり合いっこする姿に、1日の疲れも吹っ飛び、とても微笑ましく幸せを感じます。
あなたはあと何年、背中にぬりぬりさせてくれるのかな。
育児をしているとイライラする事もたくさんあるけれど、こうしてスキンシップをしていると、気持ちも穏やかになり、
今しかないスペシャルな日々をめいっぱい楽しもうと思わせてくれます。
心まで暖めてくれるニベアクリーム。これからも我が家には欠かせません。

NIVEA STORY 35 「青春の青缶」 受賞者:桜小町 様  イラストレーター:戸屋 ちかこ

NIVEA STORY 35 「青春の青缶」 受賞者:桜小町 様  イラストレーター:戸屋 ちかこ

NIVEA STORY 35 「青春の青缶」 受賞者:桜小町 様  イラストレーター:戸屋 ちかこ

READ MORE

「これ何?」
母から任された押入れ掃除。
古いダンボールを開けると青い丸い缶が入っていました。
「それはニベアクリームの青缶よ」
そして母は嬉しそうにある話を語ってくれました。
母の通っていた高校の制服は長いスカートにかっちりとしたブレザー。
お化粧は禁止されていました。
そんな身だしなみのきちんとした学校で、
母のささやかな楽しみがニベアクリームの青缶でした。
勉強をがんばった手にひと塗り。部活で練習をした手にひと塗り。
友達とハイタッチした手にひと塗り。
そして初めての彼と手をつないだ手にもひと塗り…。
ニベアクリームの「青」缶には母の「青」春がたくさんつまっていたのでした。
「ねぇ、お母さん。お父さんと手をつないだ時は塗ってたの~?」
「…恥ずかしいからひみつ」
そう言って頬を赤らめる母の姿は高校生の様でした。
私も青缶ですべすべになった手でステキな恋したいな。

NIVEA STORY 34 「ニベアと過ごした12年間。」 受賞者:ゆきちゃん。 様  イラストレーター:はり たつお

NIVEA STORY 34 「ニベアと過ごした12年間。」 受賞者:ゆきちゃん。 様  イラストレーター:はり たつお

NIVEA STORY 34 「ニベアと過ごした12年間。」 受賞者:ゆきちゃん。 様  イラストレーター:はり たつお

READ MORE

今、子供は小学6年生。
だんだんと男っぽくなってきつつあるが、まだまだかわいいところもたくさん。
小さかった頃は、赤くてカサカサになった小さなほっぺたにニベアクリームを塗ってから寝るのが日常でした。
かわいい、ぷにぷにっとしたお顔に塗りながら、今日あった出来事をお話する何でもないような夜の時間が、私にはとても幸せでした。
けれど最近では、イヤがってあまり塗らせてもらえません。
友達とオンラインゲームをするから、とか、自分でやるからいいよ、などと言います。
ちょっぴり寂しくなった私は、息子の寝顔を見てひらめきました!
「今なら塗れる~!」と。
それからは毎晩、息子の寝顔を見ながら、大きくなったなぁ~と思いつつ、こっそりとお顔にニベアクリームを塗り塗りしています。
この春からは中学生。ますます息子が自立していくと思うと、ちょっぴり寂しくもあり、逞しくも感じています。
でも母はこれからも、息子の寝顔を見ながら、こっそりとお顔にニベアクリームを塗ろうと思っています!

NIVEA STORY 33 「すみさん」  受賞者:桃のたね 様  イラストレーター:奥山 ひかり

NIVEA STORY 33 「すみさん」  受賞者:桃のたね 様  イラストレーター:奥山 ひかり

NIVEA STORY 33 「すみさん」  受賞者:桃のたね 様  イラストレーター:奥山 ひかり

READ MORE

その人を呼ぶとき、私はおばあちゃんではなくすみさんと呼ぶ。
すみさんは私に物心がついたときから、家にいた。父の母であり、未婚の母だった。
書道の先生をしていて、私が学校から帰ると、子供たちがぞろぞろとすみさんの部屋に入っていく。
それなのに子供が苦手で、誰にも媚びない人だった。
特に孫の私には厳しく、姿勢を正しく、字はきれいに書きなさい、と口酸っぱく言われ続けた。
すみさんの部屋はいつも墨汁の匂いがして、でも、夜、静かになると、少し違った匂いも混ざっている気がした。
それは花のようなやわらかな香りだった。
一度だけ、夜にすみさんの部屋をノックなしに開けてしまったことがあった。すみさんは、寝っ転がって、手にニベアクリームをつけていた。
あの花のようなやわらかな香りがした。私はなんだかおかしくて笑ってしまったが、
すみさんは、次の瞬間、いつもの凛とした姿に戻っていた。
後にも先にもあの一度だけ、すみさんの本当の姿を見たのは、あの一度だけだった。

NIVEA STORY 32 「私のにおい」受賞者:ひー 様 イラストレーター:井田 千秋

NIVEA STORY 32 「私のにおい」受賞者:ひー 様 イラストレーター:井田 千秋

NIVEA STORY 32 「私のにおい」受賞者:ひー 様 イラストレーター:井田 千秋

READ MORE

私は看護師として働いています。
働きはじめてすぐの頃、とても手荒れに悩みました。
頻回な手洗い、消毒。
就職祝いと一緒に母からニベアクリームをもらいましたが、なんだかにおいが独特で私は苦手でした。
受け持ちの患者さんが末期の方で次第に意識が遠のく中、
ふと「あら?看護婦さん来てくれたの」と言われたことがあります。
「何でわかったの?しんどいのにありがとう」と言うと、
「においがしたから」と言われました。
それはニベアクリームのにおいでした。
私の苦手なにおいが、患者さんにとっては私だと判断するにおいになっていたのです。
その後お亡くなりになられたのですが、
ご家族から、ニベアクリームをいただきました。
「あなたの手は私の母を助けてくれました。
このクリームのにおいが母の落ち着くにおいになっていたのよ」という言葉とともに。

NIVEA STORY 31 「幸せの青い缶」受賞者:えくぼ 様 イラストレーター:かわい みな

NIVEA STORY 31 「幸せの青い缶」受賞者:えくぼ 様 イラストレーター:かわい みな

NIVEA STORY 31 「幸せの青い缶」受賞者:えくぼ 様 イラストレーター:かわい みな

READ MORE

お母さんと同じ青い缶のクリームが塗りたい!
何でも真似をしたがる時期になった愛娘。
いいよとフタを開けると、
白いクリームを小さな指ですくってほっぺにのせて大満足。
それから2人で一緒に毎日塗った。
まっしろおばけだーっきゃーっとはしゃぐ娘。
一緒におばけになって追いかけっこ。
クリームをとりすぎて髪の毛まで真っ白になった事もあった。
今は妹がうまれて3人でぬりあいっこ。
娘達との思い出がいっぱい詰まった青い缶のニベアクリーム。
これからも家族みんなを優しく包んでね。

NIVEA STORY 30 「ニベアとほっこり雪だるま」受賞者:モコモコ 様 イラストレーター:わたなべ さちこ

NIVEA STORY 30 「ニベアとほっこり雪だるま」受賞者:モコモコ 様 イラストレーター:わたなべ さちこ

NIVEA STORY 30 「ニベアとほっこり雪だるま」受賞者:モコモコ 様 イラストレーター:わたなべ さちこ

READ MORE

「さぁー!お風呂に入るよー!」夕食後、2つ歳上の兄とテレビを観ていた私。そこへ、お風呂場から母の呼ぶ声が聞こえました。「はーい!今行くー!」まだ5歳だった私は、大の負けず嫌い。
どんな些細な事でも、とにかく兄に勝ちたくて、真っ先にお風呂場へ向かうのでした。その様子を見て、兄も負けずと私を追い越し、急いで服を脱ぎ捨てる…。
結果、今夜も私の負け。これまで兄には、ゲームをしても鬼ごっこをしても何一つ勝てたことがないので、いつも悔しい思いをしていました。
しかし、そんな負け続きの私でも、唯一、勝てることがありました。というより、兄より先に母にしてもらえることがあったのです。
2歳の頃から目が悪かった私は、寝る前に布団に入ると、母に目薬をさしてもらっていました。それが終わると、母は青い缶のニベアクリームを私の顔に丁寧に塗ってくれるのです。
「スベスベ可愛い、むき卵になーれ!」と、おまじないをかけて毎晩毎晩、優しく塗ってくれます。その瞬間、兄に負けたことなどすっかり忘れて、身も心もポカポカになるのです。
次は、兄の順番。母は同じようにおまじないをかけます。「スベスベかっこいい、むき卵になーれ!」そうして、私達は母の手の温もりを感じ、ぐっすりと眠りにつくのでした。
そんなある日のこと。どういうわけか、兄はいつもより早くお風呂から上がり、一人で先に寝室へ向かったのでした。
母と私は首をかしげ、しばらくして寝室へと行ってみると…。なんと!顔中、真っ白になった兄の姿が! 真っ白な顔をして、布団の上でケラケラと笑っているではありませんか。
そうです。私達を驚かせようと、自分でニベアクリームを顔一面に、べったりと塗りまくっていたのでした。母と私は、最初は驚いて目が点になりました。
が、普段、色黒の兄が、眉毛まで真っ白になり、まるでこっけいな雪だるまのようになっている姿を見たら、もう可笑しくて可笑しくて、大爆笑!
兄は鏡も見ずに、とにかく急いで塗ったようで、母に鏡を見せられると「わっ!すごい!」と目を丸くし、また三人で大笑い。
そんな兄を、母は叱ることもなく「こんなに塗ったら、カッコいいむき卵にはなれないよ」と、優しい手で余分なクリームを取り、手や脚に塗ってあげました。
その晩の母の手とニベアクリームは、兄に先を越されたけれど、全然悔しくもなくむしろほっこりした気分でした。
私達兄妹にとって、ニベアクリームは、どんな時でも、肌だけでなく、心までも温かく包み込んでくれるものでした。
40歳を過ぎた今でも、寝る前に青い缶のニベアクリームを使うと、時々幼い日々の出来事を思い出し、クスっと笑ってしまいます。
あの頃の母の手の温もりと共に、ニベアクリームは永遠に魔法の真っ白いクリームです。

NIVEA STORY 29 「おばあちゃんのピアニスト」受賞者:りんりん 様 イラストレーター:おがわ ようこ

NIVEA STORY 29 「おばあちゃんのピアニスト」受賞者:りんりん 様 イラストレーター:おがわ ようこ

NIVEA STORY 29 「おばあちゃんのピアニスト」受賞者:りんりん 様 イラストレーター:おがわ ようこ

READ MORE

30年以上前。幼稚園生だった私は、ピアノを習っていました。
当時、マンションに住んでいたためにピアノが買えず、紙に書いてある鍵盤で一生懸命練習していました。
「いってきます!」幼稚園へ行く前、大きな声でそう言うと、毎朝必ず祖母が「ピアニストの手は綺麗にしなくちゃ」と言いながら、ニベアを塗ってくれました。
祖母はどんなに忙しくても、私の「いってきます」の声を聞くと、白いニベアクリームを指先にたっぷりつけながら玄関に走って来て、「りっちゃんは、大きくなったらピアニストになるんだもんね」と、
私の手に丁寧に塗ってくれました。ピアノはあまり上手ではありませんでしたが、毎朝のその時間が大好きでした。祖母は、私が高校生のときに病気になり、天国へ行ってしまいました。
反抗期だった私は、気恥ずかしさから素直になれませんでした。感謝もお礼も恩返しも、何もできないままだったので、いまでも後悔しています。
でも祖母に会いたくて寂しいとき、ニベアクリームの甘くて優しいにおいをかぐと、幼稚園生だった頃を思い出します。
朝、私が幼稚園へ行くとき、祖母が気付いてなさそうな場合は、わざと大きな声で「いってきます」を言ったこと。
祖母が私のところに駆け寄ってくるまで、ワクワクするような、くすぐったいような気持ちで待っていたこと。あたたかくて、ぷくぷくとやわらかった祖母の指先。おばあちゃん、天国でも相変わらず元気にしてますか?
大好きなおじいちゃんと会えましたか?私はなんと、息子が2人もできたよ。毎日、夫とやんちゃな息子たちと、イライラしたり喧嘩したりしながらも、わいわい楽しくやっています。
私にニベアクリームを塗ってくれる人はいなくなっちゃったけど、いまでは私が息子たちに塗ってあげているよ。
本物のピアニストにはなれなかったけど、いまでも私は、おばあちゃんのピアニストだよね。

NIVEA STORY 28 「「おいで、おいで」」受賞者:やま 様 イラストレーター:いわにし まゆみ

NIVEA STORY 28 「「おいで、おいで」」受賞者:やま 様 イラストレーター:いわにし まゆみ

NIVEA STORY 28 「「おいで、おいで」」受賞者:やま 様 イラストレーター:いわにし まゆみ

READ MORE

「おいで、おいで」幼いころから手がカサカサして痒くなる私は幼稚園の頃から小学2年生まで、必ず家族にこう呼ばれニベアクリームを塗ってもらっていました。
特に家族の誰が塗るという決まりはありませんでしたが、全員(母、父、姉、祖母、祖父)毎日誰かが「おいで、おいで」と呼んでくれました。
朝とお風呂上がりの2回、向かい合って座り、両手で私の手を包み込むように丁寧に指一本一本まで塗り込んでくれるのが日課です。
自分で塗れる年齢でありながら、毎日塗ってもらっていたことは、今思い出しても随分と甘えん坊だったと反省しています。
ただ、向かい合って座り、塗ってもらう間、随分といろんな話をしました。学校、友達、テレビ、マンガ、おやつ、祖父自慢の畑、流行りのギャグ、お弁当、日曜日何して遊ぼうか、野球、
相撲、習い事のピアノ、今日の運勢等々何でもです。そして不思議なことに、私が何か落ち込むことがあったときでも、詳しく語らずとも向かい合って塗ってもらっていると、いつも私の気持ちが伝わりました。
友達とけんかをしたときは、「先に謝って、その後いつも通りのさやちゃんでいればいいよ」と祖母が。算数の授業で答えが出せなかったときは、
「間違いは素晴らしいことだよ。次はどうしたら良いかを考える素敵なチャンス。
何回も何回も間違えればいい」と父が。鉄棒の逆上がりができないときは、「学校から帰ったら一緒に公園で練習しよう。一緒に頑張ろう」と姉が。
習い事のピアノが上達しないときは、「おじいちゃんは、さやちゃんのピアノ好きだよ。いつも感心しながら聞いているよ」と祖父が。そして、一番好きな言葉が、母の「さやか、大丈夫だよ」です。
落ち込んでいるとき、母は両手でしっかりと私の手を包み、いつもよりも少し強めにそして隅々まで優しく塗りながら、「さやか、大丈夫だよ」と言ってくれるのでした。
その言葉が何とも心強く、いつも「よし、頑張ろう」と母の途轍もなく大きなパワーを、手のひらを通じてもらったものです。
小学2年生までの3年間以上、家族の誰かが私を「おいで、おいで」と呼び、面倒な顔一つせず、きちんと向かい合って丁寧に塗ってくれたことには、感謝しかありません。
現在、私の手は随分と丈夫になりました。乾燥する職場にいても、家事で台所や掃除、洗濯などの水仕事を繰り返しても、夜寝る前にニベアクリームを塗り込むと、
次の日はしっかりと働ける元気な手に戻っているのです。それはきっとニベアクリームと、幼いころに手と手を通じて分けてもらった家族のパワーのおかげ。仕事や家庭で落ち込むことがあっても、
「いつも通りのさやちゃんでいればいい」「何回も何回も間違えればいい」「一緒に頑張ろう」「感心している」そして「さやか、大丈夫だよ」の声がニベアクリームを塗っているとよみがえり、
手から心臓の奥底まで優しくこだまするのです。この優しさとパワー、青い缶を持って今度は私が家族に分ける番です。

NIVEA STORY 27 「真っ赤なほっぺ」受賞者:りんご 様 イラストレーター:菊池 留美子

NIVEA STORY 27 「真っ赤なほっぺ」受賞者:りんご 様 イラストレーター:菊池 留美子

NIVEA STORY 27 「真っ赤なほっぺ」受賞者:りんご 様 イラストレーター:菊池 留美子

READ MORE

ほっぺを真っ赤にしていた幼少時代。
寒くても外で元気に遊んでいたあの頃。
ささくれや霜焼けが出来やすい体質の私に母がニベアクリームを塗ってくれた。
子どもの頃は、何かを塗るのが好きではなかった私。
そんな嫌がる私に母は、わざと自分の鼻にニベアクリームをつけた。
その顔がなんだかとても可笑しくて、
「私もやるー」と言うと、
母は私の鼻とほっぺにもつけてくれた。
鏡でみて、二人で大爆笑した。
私の真っ赤なほっぺもニベアクリームで白くなった。
思春期になってニベアクリームからは離れたが、
私も親になり久々購入した。
懐かしいにおい。
塗る度に、今は亡きお母さんのことを思い出します。

NIVEA STORY 26 「青い缶」受賞者:SHIGERU 様 イラストレーター:鬼頭 祈

NIVEA STORY 26 「青い缶」受賞者:SHIGERU 様 イラストレーター:鬼頭 祈

NIVEA STORY 26 「青い缶」受賞者:SHIGERU 様 イラストレーター:鬼頭 祈

READ MORE

わたしのおばあちゃんは優しい。帰りの遅い両親の代わりに私を育ててくれた。小学生の頃は眠る前に必ず本を読んでくれ、冬場には必ずニベアクリームを荒れた両手に塗ってくれた。
お風呂上り、いつものようにおばあちゃんは青い缶からクリームをひと掬いすると、ふっくりした手で私の掌を包み込む。「かおりちゃんは大人になったらどんな仕事がしたいの?」「美容師さんかなあ」
「そう。お母さんがいない日でも、自分でちゃんと三つ編みできるものね。きっとなれるわ」「うん!」
静かで優しい毎日だった。高校生になった年の冬、母は交通事故で帰らぬ人となった。大した外傷もなく眠っているようだった。枯れ葉にはらはらと舞い積もる雪。母の涙かも、と思った。
それでも、おばあちゃんがいたから、わたしは大丈夫だった。絵本はもう読んでもらわないけれど、静かで優しい日々に変わりはなかった。
美容専門学校へ進学するのを機にわたしは地元を離れた。卒業後には、東京のサロンに就職した。帰省するのは盆正月。おばあちゃんとはまともに話す時間もなかった。就職した年、おばあちゃんを施設に入れることになった。
おばあちゃんは、認知症になっていた。わたしは、そのことを知らなかった。父から施設の場所を聞き、おばあちゃんの部屋を見舞う。
「おばあちゃん」そろそろとドアを開ける。「まあ、どなた?」おばあちゃんは父の顔でさえ分からなくなっていたそうだ。
「おばあちゃん、かおりだよ」「女学校で一緒だったかおりさん?おばあちゃんだなんてやあねえ。まあー久しぶりねえ。ここにお座りになって」
涙があふれそうになった。「おばあちゃん、わたしだよ、かおりだよ。おばあちゃん、髪切ってあげようか?」
「嬉しいわ、お願いしようかしら」こんなにもやせ細った肩。ケープをかけて、見ないふりをした。白髪にはさみを入れる。シャキシャキ、シャキシャキ。「あなた、手が痛そうね」「え?」
毎日のことで感覚がマヒしていたが、水仕事で私の手はすっかりひび割れていた。「ちょっと待っててね」
引き出しから青い缶を取り出して、クリームをひと掬いする。「手を出して」しわだらけの手で、私の掌を包み込む。美容師の夢を話したあの日と同じ温かさがそこにあった。気付かれないように涙をそっと拭った。
再び髪を切り始める。シャキシャキ、シャキシャキ。「かおりさん、わたし何だかとても懐かしい気持ちだわ。あなたといると静かで優しい気持ちになれるわ」「わたしも、そうだよ」カットが終わって鏡を手渡す。
「おばあちゃん、どうかな」「ふふふ、とても素敵ね、気に入ったわ」「また伸びたら切ってあげるね」「ありがとう」
以来、忘れていたこの感覚を呼び戻したくて、私も引き出しに青い缶を常備するようになった。
この香りをかぐたび、そしてクリームをひと掬いするたび、静かで優しい気持ちになる。わたしもまた、同じように優しいおばあちゃんになりたい。

NIVEA STORY 25 「パパは自慢の職人」受賞者:ぽんぽん 様 イラストレーター:ワタナベ カズコ

NIVEA STORY 25 「パパは自慢の職人」受賞者:ぽんぽん 様 イラストレーター:ワタナベ カズコ

NIVEA STORY 25 「パパは自慢の職人」受賞者:ぽんぽん 様 イラストレーター:ワタナベ カズコ

READ MORE

私が小さい頃から、父はニベアクリームを愛用していました。
何故か母親には使わせません(笑)。父親専用なのです。
ニベアクリームを塗り終わると決まって父は、
「二十歳の手だろ~」と年齢のわりにはお手入れしてある手を自慢してくるのでした。
私が嫁にいき、私の娘も二十歳になりました。
実家に帰るとテーブルの上にニベアクリームがありました。
父が仕事に行っている間に拝借しようと思い、父専用のその缶をそっと開けてみました。
すると、普通ならぼこぼこになっているはずが、キレイにマッタイラで笑えました。
長い間、父はペンキ屋で壁をずっと平らに塗ってきたんだもん。
今では高齢のためペンキ屋をやめて他のバイト生活だけど、
私が小さい頃に見たペンキを塗っていた父の姿は一生忘れられません。

NIVEA STORY 24 「お姉ちゃんのものは私のもの。」受賞者:ひまわり 様 イラストレーター:奥山 ひかり

NIVEA STORY 24 「お姉ちゃんのものは私のもの。」受賞者:ひまわり 様 イラストレーター:奥山 ひかり

NIVEA STORY 24 「お姉ちゃんのものは私のもの。」受賞者:ひまわり 様 イラストレーター:奥山 ひかり

READ MORE

初めてニベアクリームの青い缶を見たのは小学校3年生の時だった。
4つ上の姉がそういうお年頃になったのか、自分のお小遣いで買ってきたものだった。
そういった「塗り物」には全く無関心だったのだが、姉が出かけている隙にこっそり蓋を開けてみると、
真っ白なクリームが少し渦を巻いているように入っていて、すごくいい香りがした。
姉のものを自分のもののように使っていた私は、ニべアクリームもばれないようにこっそり少しずつ使うようになった。
ある日、姉が私のところに走ってやってきた。「これ、使ったでしょ!!!!」…バレたか。
「使ってないもん」と目を逸らして言った瞬間、缶の蓋を目の前に突き付けられた。
「ここに指紋があるんだからね」…ぎくりとした。
クリームを塗ってすぐ蓋を閉めたので、指先に残っていたクリームがついて指紋となったのだろう。
姉はいつもキレイに拭いて使っていたようだった。泣きながら謝り、いつもの姉妹に戻る。
昔はたっくさん小さなことでケンカばかりしていた。そんな私たちももう30代になった。
今では「これ使う?」と聞きあえるようになった。小さなケンカをたくさんしてきたからか、今では全くケンカもせず、姉妹仲良くしています。
もちろん今でも「お姉ちゃんのものは私のもの」精神は残っています(笑)。

NIVEA STORY 23 「将棋とニベアと男子達」受賞者:うすた〜さん 様 イラストレーター:上路 ナオ子

NIVEA STORY 23 「将棋とニベアと男子達」受賞者:うすた〜さん 様 イラストレーター:上路 ナオ子

NIVEA STORY 23 「将棋とニベアと男子達」受賞者:うすた〜さん 様 イラストレーター:上路 ナオ子

READ MORE

相手欲しさにだんなが将棋を教えたのは、息子達が小学生になったばかりの頃。
息子達はあっという間にだんなの棋力を追い越したが、共通の話題になっている。
息子達が教室や部活で将棋をやり、
全国大会に出たりすると、全く将棋を知らない私も、
色々な将棋の棋士の所作や道具などをついつい見てしまう、所謂「観る将」だ。
ある日、長男くんが
「何かカサカサしてさ。指先、気になるんだけど」と、言ってきた。
「ニベアがイイよ」と、すかさずだんながチューブのニベアクリームを渡した。
「イイの?」と、長男くん。
「オレもニベアクリーム、好きだから」と、だんな。
私も、将棋の所作のなかでも駒を打つときの指先は、特に好きだし、とても気になる。
だんながニベアクリームを好きな理由は判らないし、あえて聞かない。
将棋とニベアクリームで、ますますうちの男子チームの結束が良くなるのが嬉しい。

NIVEA STORY 22 「がんばったねクリーム」受賞者:ぴよぴよこ 様 イラストレーター:morori

NIVEA STORY 22 「がんばったねクリーム」受賞者:ぴよぴよこ 様 イラストレーター:morori

NIVEA STORY 22 「がんばったねクリーム」受賞者:ぴよぴよこ 様 イラストレーター:morori

READ MORE

私の母の誕生日は2月4日です。
小学生になり、初めてお金を持たせてもらい、母のための誕生日お祝いのケーキを買いにいきました。初めての買い物です。
我が家はホールのケーキではなく、一人一人の好きなケーキを食べます。
私は前日にみんなの好きなケーキを聞いて、しっかりとメモした紙も忘れずに出かけていきました。
母の好きないちごショートケーキ。姉の好きなチョコケーキ。私の好きなチョコケーキ。父の好きなチーズケーキ。
ショーウィンドウを指差しながら一生懸命注文しました。店員さんは微笑みながら4つのケーキを箱に入れてくれました。家まで15分の距離を嬉しくて嬉しくて小走りでかえりました。
自宅が見えてきて、ますます気持ちは紅潮し、軽く駆け出した時です。私はケーキの箱を持っているのに、派手に転びました。
ケーキの箱は横になって私の前に落ちました。私は膝をすりむいていたけれど、母のお祝いのケーキ、みんなが楽しみにしているケーキ、そのことが悲しくて悲しくて。
とても暗い気持ちで玄関を開けるとニコニコ顔の母が待っていました。「どうしたの?」と母は暗い私に優しく聞いてくれました。
「ケーキ、落としちゃったの」母はニコニコしながらケーキの箱を開けました。
「なーんだ。何もなっていないよ。美味しそうな匂いするよ」少し形は変わっていたけれど、匂いは美味しそうです。
私は途端に嬉しくなって母に抱きつきました。母はすりむいた足を洗ってくれました。
ケガはしていませんでしたが、肌が荒れています。「これ、付けてあげるね」
母は、青い缶から人差し指でサッと一筋キラキラしたケーキのクリームのような柔らかなものをぬぐいました。そして、
「がんばったね。がんばったね」と言いながら、がんばった膝とケーキの箱を握りしめてカサカサになった手に、ニベアクリームを塗り込んでくれました。
それから私はニベアクリームを塗る時はいつも「がんばったね」と言いながら塗ります。今では私の娘たちも「がんばったね」と言いながら優しく塗り合っています。

NIVEA STORY 21 「2歳でデビューでも歌舞伎」受賞者:かなみん 様 イラストレーター:オザキ エミ

NIVEA STORY 21 「2歳でデビューでも歌舞伎」受賞者:かなみん 様 イラストレーター:オザキ エミ

NIVEA STORY 21 「2歳でデビューでも歌舞伎」受賞者:かなみん 様 イラストレーター:オザキ エミ

READ MORE

毎日、お風呂あがりに、6歳の長女と2歳の次女に
ニベアクリームを塗るのが日課になっていました。
娘達に塗ってから自分に塗って1日が終わるなんて毎日が続いていました。
長女も成長して、次女にクリームを塗っている間に、自分でクリームを塗るようになりました。
いやぁ自分の事を自分で出来るなんて成長したなぁ…と喜ぶあたし。
1人塗る手間が省けるなんてとも思うあたし(笑)。
そんな成長を嬉しく思っていた矢先のことです。
その夜のお風呂あがり、急な電話に束の間脱衣場を離れてすぐ戻ると、次女がニベアクリームを全身に塗り真っ白に…。
お姉ちゃんやあたしの真似をして自分で塗りたかったのでしょう。
歌舞伎役者みたいな姿が面白すぎて、怒るより大笑いしてしまいました。
2歳にしてニベアクリームを自分で塗るデビューをした次女でした。

NIVEA STORY 20 「メロメロ」受賞者:ぷにちゃん 様 イラストレーター:かとう ともこ

NIVEA STORY 20 「メロメロ」受賞者:ぷにちゃん 様 イラストレーター:かとう ともこ

NIVEA STORY 20 「メロメロ」受賞者:ぷにちゃん 様 イラストレーター:かとう ともこ

READ MORE

3人目の娘を妊娠していたときの話です。
妊娠線予防のためにお腹にニベアクリームを塗ってくれるのは長男と次男でした。
毎日代わりばんこで塗ってくれるお兄ちゃん達。
ただ塗るだけではなく、お腹の赤ちゃんに話しかけながら塗ってくれます。
逆子のときは「赤ちゃん~頭は下やよ~」、
胎動が痛いときは「強く蹴ったらママが痛いよ~優しく蹴るんやよ~」
と毎回毎回いろんなことを話しかけながら塗ってくれて、お兄ちゃん達も赤ちゃんを楽しみにしてるんだなぁーと思いました。
なので、娘の名前はお兄ちゃん達に考えてもらいました。
名前はひかり。やはり産まれたら、かわいすぎて、かわいすぎてお兄ちゃん達は妹にメロメロです。
私の時代も終わったな…。

NIVEA STORY 19 「冬の母の香り。」受賞者:まみたす 様 イラストレーター:ネコポンギポンギ

NIVEA STORY 19 「冬の母の香り。」受賞者:まみたす 様 イラストレーター:ネコポンギポンギ

NIVEA STORY 19 「冬の母の香り。」受賞者:まみたす 様 イラストレーター:ネコポンギポンギ

READ MORE

大きな青い缶を開けると、昔なつかしいお母さんの香りがフワッとした。
今は私がお母さん。子育てをはじめて3年。まだまだ甘えん坊でだっこが大好きな娘。
この冬、たくさんの雪が降って、自転車で20分の保育園までの道のりは白一面で覆われた。
今日の登園はベビーカーで行くしかないかぁ。しかし雪は15センチ。ベビーカーは進まない。
仕方なくベビーカーを閉じようとすると「歩かない!歩かない!」と大泣きの娘。押しても押しても進まないベビーカー。
通りすがりのおばさんに「お母さん、今日はベビーカーは無理よ~」と言われた。泣く娘を降ろし、ベビーカーをたたみ、
片方の手で大量の荷物とベビーカーを抱え、もう片方の手で娘と手を繋ぐ。娘は泣きながらも一歩一歩あるきはじめる。
「あしつめたいよー、いたいよー」と鼻の頭を真っ赤にして言う。かじかむ手を握ってあげて、
「ゆーきやこんこ、あられやこんこ♪」と歌って懸命に励ます。1時間たってようやく保育園についたとき、
手と足は冷えきって真っ赤になっていた。
先生が急いで用意してくださった足湯に娘の手足を浸けたあと、鞄から青い缶を取り出して娘の手を白いクリームと共に私の手で包み込む。
娘はにっこりとわらい「ママ、いってらっしゃい♪」とひとこと言うと、私を送り出してくれた。
冬の香りと母の香り。

NIVEA STORY 18 「愛情のかたち」受賞者:こまっちょ 様 イラストレーター:カトウ ミナエ

NIVEA STORY 18 「愛情のかたち」受賞者:こまっちょ 様 イラストレーター:カトウ ミナエ

NIVEA STORY 18 「愛情のかたち」受賞者:こまっちょ 様 イラストレーター:カトウ ミナエ

READ MORE

あの頃と言えば、舞台はあのマット。私は5歳から新体操を始めた。
内気で人見知りの激しい私に何か一つでも自信になるものをという母の願いからだった。
「マットの妖精」コーチは私たちのことをそう呼んだ。
その言葉通り、マットの上は夢の舞台だった。しかし、妖精の魔法は徐々に解けていく。
「ダメ、やり直し」「ダメダメ、もう一回」学年が上がれば求められるものも大きくなっていく。
コーチからの厳しい指導に、気力で転び、なんとか余力で立ち上がった。しかし確実に自信を失っていた。
その矢先、練習中に右足を捻挫するアクシデントに見舞われた。急遽その日は早退し、家に帰った。
まだ本当ならマットの上にいる頃。不思議だなあ。今日は夕日がなかなか落ちそうもない。そして今日はコーチの檄が飛んでこない。
自分を取り戻したちょうどその時、母が湿布を取り換えてくれた。
「痛っ」ゆっくり剥がすと痛い湿布薬。まだ痛みの余韻が残るなか、ふと本音を漏らしてしまった。
「コーチは私のことが嫌いなのかな」「どうしてそう思うの」「だって、ダメしか言わないんだよ」
すると母はしばらく黙り込んだ。そして、ゆっくりとこう言った。「コーチのダメは、あなたの為よ。ほら、手を貸して」
母は私の手を取り、両手で丁寧にニベアクリームを塗ってくれた。季節は冬。日々の練習であかぎれが酷かった。
「こんなに頑張ってるんだもん。大丈夫よ」手の潤いと共に心まで染み入っていくものを確かに感じた。
明くる日、マットに向かう私の足は軽かった。「ダメ、足はこうよ」それでもいつものコーチだった。
しかしコーチは時に手を取り、正しいフォームを身体に覚えさせてくれた。それが自然と自分のものになっていくことに気がついた。
そうか、言葉数を減らして愛情を足してくれていたんだ。マットに手をついた時ふわっとニベアクリームの香りがした。あの時の母の「大丈夫」を思い出した。

NIVEA STORY 17 「秘密のニベア青缶」受賞者:こまり 様 イラストレーター:古山 菜摘

NIVEA STORY 17 「秘密のニベア青缶」受賞者:こまり 様 イラストレーター:古山 菜摘

NIVEA STORY 17 「秘密のニベア青缶」受賞者:こまり 様 イラストレーター:古山 菜摘

READ MORE

小学生も高学年になると、女の子たちはお洒落に夢中。とはいえ、学校にお化粧をしていく子はいなくて、色つきリップやよい香りのするハンドクリームをこっそり持って行っては、休み時間に交換することが流行っていました。
それらを塗ると、街で見るお姉さんになったような、ちょっとした特別感と気恥ずかしさを感じ、小6の私たちにはまさに魅惑的なパンドラでした。
当時、私も、友達が持っていて、たまに塗ってくれるそれらが喉から手が出るほど欲しかった。しかし、上に兄姉がおらず、恥ずかしがり屋だった私にとって、親に頼むのは並大抵のことではありませんでした。
そんなある日、学年懇談会から帰ってきた母が言いました。
「なんか、最近、学校にお化粧品持って行くの、流行ってるんだって?」これぞチャンスとばかりに、私は答えます。「お化粧っていうか、リップクリームとか。
乾燥してカサカサになっちゃうからだって。みんな持ってるんだよ」私も欲しいな、という言葉が喉元まで出かかった時に、
母は間髪なく入れます。「みんなって誰?」「えっと…あーちゃんと、ミナちゃんと、みっちゃん」「みんなじゃないじゃん。他には?」「しおちゃんと、かおりちゃん…」「ほら、それでも5人とか」「でも、仲がよい友達は持ってて…」
マダソウイウノハ、ハヤイヨ。イマハ、ベンキョウガ、ホンブンデショ。
それは宣告文のように私を貫きました。終わった。それから、私はすっかりしょげていましたが、仕方がないと買ってもらうことはすっかり諦めて、忘れてしまいました。
そんな出来事からしばらく経ったある日、まさかの僥倖が私を訪れます。「乾燥だったらこれが一番」と買い物から帰ってきた母が、得意げに私に渡してくれたのは、小さな青いニベアクリームでした。
まん丸で澄んだ深い藍色の缶に包まれた、真っ白で、よい香りのするクリーム。それは、クラスの誰も持ってなくて私だけの特別な小箱となりました。
買ってもらったことを私も誰かに言いたい。でも、まだ秘密にしておきたい。なにより、使ってなくなってしまうのがもったいない。
そんな葛藤から、1ヶ月以上、ポケットに忍ばせてはたまに覗き、幸福感に浸る日々が続きました。それを初めて使う日は決まっていました。
そう、特別なものを使うのは、特別な日でなければ。当時目指していた中高の入試日、試験教室で私は念入りに、手にニベアクリームを塗り込みました。それはもう、乾燥対策とかではなくて、私の精神的なお守りになっていました。
あのニベアクリームをとうとう開けて使ったんだから大丈夫。多すぎる程のクリームに、試験時間中、鉛筆を握る手が滑ったのは、今ではいい思い出です。
無事、その中高に入り、卒業して上京し、大学を卒業して…
それからの15年、ずいぶんライフステージは進みました。しかし、いつも変わらずそばにいて、あの日々を思い出させ、クスッと温かい気持ちで満たしてくれるのがニベアクリームの青缶です。

NIVEA STORY 16 「ニベアは魔法の青缶です」 受賞者:うにちゃん 様  イラストレーター:戸屋 ちかこ

NIVEA STORY 16 「ニベアは魔法の青缶です」 受賞者:うにちゃん 様  イラストレーター:戸屋 ちかこ

NIVEA STORY 16 「ニベアは魔法の青缶です」 受賞者:うにちゃん 様  イラストレーター:戸屋 ちかこ

READ MORE

中学生の時、女子の間で二ベアクリームを顔に塗ると
綺麗になるという魔法のような伝説の話がありました。
毎日休み時間に一生懸命塗っていたら、
それを見ていたクラスのある男子が、誕生日に二ベアクリームの青缶をくれました。
突然でビックリしましたが、「毎日、顔に何を塗ってるんだーと君を毎日見ていたら、
だんだん可愛く見えていつのまにか好きになってしまった」と告白。
告白されたのも初めてで、男子からプレゼントを貰うのも初めてで、
ドキドキが止まりませんでした。二ベアクリームが二人を結びつけてくれました!
今でも二ベアクリームを見るとあの初恋を思いだし、
青缶を開けると私の沢山の思い出が溢れてくるような気がします。
やっぱり二ベアクリームは魔法の恋のアイテムですね!

NIVEA STORY 15 「おじいちゃんだぞー!」 受賞者:大利根 美代 様  イラストレーター:菊池 留美子

NIVEA STORY 15 「おじいちゃんだぞー!」 受賞者:大利根 美代 様  イラストレーター:菊池 留美子

NIVEA STORY 15 「おじいちゃんだぞー!」 受賞者:大利根 美代 様  イラストレーター:菊池 留美子

READ MORE

祖父は籐家具職人だった。私が二歳の時に亡くなったので、私は祖父のことを覚えていない。
でも私のアルバムには群を抜いて祖父と一緒の写真が多い。私は家族の誰よりも祖父が好きだったようだ。
写真の祖父は、職人らしい短髪、節くれだった大きな手、木綿の仕事着、深い笑い皺、そして白い口髭を生やしていた。
鼻の下と上唇の間に霜柱のように生えているその髭を、私が触っている写真がある。
母猫が子猫にお乳をあげる時のように、祖父は私がどんなに触ってもされるがままにしていたそうだ。
祖父の口髭を触ったことも、家族の誰より祖父のことが大好きだったことも、私は覚えていない。
私は物心ついた時から、お相撲と落語が好きで、いつもテレビで観ていた。
それを見て母は「お前は本当におじいちゃんに似ている」と言っていた。
頑固で、完成間近まで仕上げた籐家具でも、少しでも気にいらないと全部壊して一から作り直していたという祖父。
その祖父の仕事場にはラジオがあって、お相撲と落語を聞きながら仕事をしていたそうだ。贔屓の力士が負けると、癇癪を起こして編み目が乱れることもあったらしい。
編み物が好きで、でも気に入らない目が一目でもあると何段でもほどいて編み直す私、仕事帰りに割引料金になった寄席にしょっちゅう通う私、
まだ髷を結えないような力士の取り組みを見るのが好きな私、紛れもなく祖父の孫だ。
「おじいちゃんに良く似てる」と母が言う度に私は、ニベアクリームを鼻の下に厚く塗り、「おじいちゃんだぞー!」と母を笑わせた。
クリームは鼻の下から私の顔に塗り広げてもまだ余るほどだった。母は「こんなにたくさん使って」と小言を言いながらも、とても嬉しそうだった。
一人っ子だった母は、祖父が亡くなって寂しかったに違いない。ニベアクリームを鼻の下に霜柱のようにたっぷり使うことは、当時は贅沢だったはずなのに、やめなさいと言われたことは一度もない。
母は私が31歳の時に亡くなった。幼い頃はおじいちゃんの髭を真似るために使っていたニベアクリーム。今は髭作りではなく、ちゃんとスキンケアのためとして使っているが、ときどき茶目っ気を出してたっぷり鼻の下に盛り、
母の写真に向かって「おじいちゃんだぞー!」と言ったりしている。

NIVEA STORY 14 「NIVEA缶は息子との       旅の思い出缶」 受賞者:塞翁が馬の熊子 様  イラストレーター:かわい みな

NIVEA STORY 14 「NIVEA缶は息子との       旅の思い出缶」 受賞者:塞翁が馬の熊子 様  イラストレーター:かわい みな

NIVEA STORY 14 「NIVEA缶は息子との       旅の思い出缶」 受賞者:塞翁が馬の熊子 様  イラストレーター:かわい みな

READ MORE

60歳になった還暦祝いだと次男が旅をプレゼントしてくれた。長男の大学進学を横目に次男は社会に出た。母子家庭で、しかも9つ下の弟もいたから私に遠慮して進学を諦めたのかも知れない。
だが働いてお金がたまると、高卒を馬鹿にされたのがキッカケか、独学の語学をいかしフランスの大学に行ってしまった。高校時からアルバイトをして私にこずかいを貰うこともなかった息子。
お喋りな子供だったのに高校時代は殆ど口を聞くこともなかった息子。それでも私の誕生日には、ハンカチやお財布などプレゼントをくれた。自活する様になってからは自分も手が荒れるからお母さんにもと、
よくハンドクリームを送ってくれた。その中の1つがニベアクリームだった。色々使った結果、ニベアクリームに落ち着いた様で、リップクリームもニベアが良いよお母さん!と海外ブランドの香水や口紅と一緒に送ってくれる。
息子はコスパが良いのもありがたいともう10年以上愛用。そして私の足のかかとのひび割れにもニベアクリームの右に出る物はない。
パリに住み大学に行っていたが、今は大学院生、無論働きながらの苦学生。アルバイトはフランスのみならずユーロ圏色々行ったらしい。
特に1番自信のあるドイツ語での仕事を多く選んで、フランクフルト、ミュンヘン、ベルリンなどへは幾度も行ったようだ。
そんな話から、パリのアパートを拠点にどこに行きたいかと聞かれとき、真っ先にドイツと答え、息子との旅が始まった。
まずは日本からパリへ。パリを2週間程見学して、パリから飛行機でチェコのプラハへ。ヨーロッパは乾燥すると息子の荷物にはしっかりニベアクリームが入っていた。
この地はお伽話にでもでてくるような風景で、旅したことのある友人達が美しいと話していたので行きたかった。
プラハからは美しい風景を眺めながらベルリンへ電車での移動。ホテルで60歳のお祝い旅行であることを告げると、厚いもてなしを受けた。
お部屋のグレードアップが有り、ケーキと沢山のフルーツ、お祝いのメッセージカード。そしてなぜか私の好物の蜂蜜が大きな瓶にタップリ。
息子は、私の好物を伝えたらホテルが用意してくれたと言っていたが…そこまでしてくれるものか?息子がお金を払ってしてくれた事か?
そしてホテルの部屋の窓からは有名なブランデンブルク門が目前に見えた。感激もひとしお、散歩に行こうと連れ出され、10分も歩いただろうか…
大きな熊の置物が見えたと思ったら、NIVEA Hausと青に白抜きの大きな看板。ひときわ明るい清潔感あふれる店内はなんとNIVEAだらけ。
そこには、日本でプリクラを取る様な機器があって写真が撮れた。そして息子と写ったニベアクリームのオリジナルフォト缶が出来上がった。
遠いベルリンでつくった想い出の缶はいつも私の側にあり、肌の潤いと共に心も満たしてくれている。

NIVEA STORY 13 「クリームはほどほどに」 受賞者:くまごろう 様  イラストレーター:上路 ナオ子

NIVEA STORY 13 「クリームはほどほどに」 受賞者:くまごろう 様  イラストレーター:上路 ナオ子

NIVEA STORY 13 「クリームはほどほどに」 受賞者:くまごろう 様  イラストレーター:上路 ナオ子

READ MORE

先日、85歳で亡くなった祖母の話です。
若かりし頃の祖母は外出する時にはしっかりお化粧をし、
身だしなみに気を付けるような人でした。
その祖母が化粧下地として使っていたのが、ニベアクリームの青缶でした。
ニベアクリームをたっぷりと手にとって顔に入念に塗り込み、
その上からファンデーションを塗り、パウダーをはたき、
眉毛は濃いグレーのペンシルでしっかりと描き、
仕上げにオレンジ色のチークと赤系の口紅を塗ったら、メイク完了。
女優帽のような大きなツバの帽子をかぶり、
ご機嫌でママチャリに乗ってお出かけしていたのですが、
その顔はまさに歌舞伎メイクのような濃い顔!
クリームをたっぷり塗りすぎたせいだったのでしょう。
「今日も歌舞伎役者が出動したな~」と影ながら見送ったものでした。
祖母の葬儀の際、親戚とその話になり、
「憎めないキャラだったよね」とみんなと笑顔で話し、
最後のお別れが楽しい思い出話で盛り上がりました。

NIVEA STORY 12 「旅立ち」 受賞者:るるぴに 様  イラストレーター:坂元 美奈子

NIVEA STORY 12 「旅立ち」 受賞者:るるぴに 様  イラストレーター:坂元 美奈子

NIVEA STORY 12 「旅立ち」 受賞者:るるぴに 様  イラストレーター:坂元 美奈子

READ MORE

末の息子が大学を卒業した翌日、わたしはひとりで、彼のアパートを片付けました。
就職先の会社の寮へ届ける荷物と、わが家に戻ってくる荷物。たくさんの専門書と服と楽器から、息子の匂いがします。
こんなに冷え冷えとした部屋で、黙々と論文を書いていたのね。配送業者を待つ間、パソコンに向かう息子を想像します。
荷造りで汚れたわたしの指が、ささくれています。息子は幼いころ、皮膚が弱い子でした。
初めての言葉も、「ここ、かゆい」でした。カサカサになった、ひじの内側と、ひざの裏側に、
よくニベアクリームを塗っていました。帰り道、大学の桜が、ひらひらと散っていくのが見えました。
「もう、終わったんだね。お母さんの役目は、今日でおしまい。27年間ご苦労さまでした」
何度も何度も、自分に言い聞かせます。
「みんな無事に育って、よかったね。本当にご苦労さま」
これから息子と出会うすべての方々、どうぞ息子を、よろしくご指導ください。山手線の扉にもたれて、私は涙を流しました。
家に帰ったわたしは、いつもよりずっと丁寧に、たっぷりとニベアクリームを手に塗りました。がんばれ息子!と念じながら。

NIVEA STORY 11 「懐かしい香り」 受賞者:flattree 様  イラストレーター:わたなべ さちこ

NIVEA STORY 11 「懐かしい香り」 受賞者:flattree 様  イラストレーター:わたなべ さちこ

NIVEA STORY 11 「懐かしい香り」 受賞者:flattree 様  イラストレーター:わたなべ さちこ

READ MORE

職場でニベアクリームを使ったときのことです。
当時、私は客室乗務員として働いていました。機内は地上よりも乾燥しているため、客室乗務員にとってハンドクリームは必需品です。
私は仕事中に保湿力の高いニベアクリームを使用していました。私がニベアクリームを手に塗ると、周囲にいた先輩達が「なんか懐かしい香りがする~!何か塗った?何のハンドクリーム?」と私の近くに寄ってきました。
そこで、私がニベアクリームのチューブを制服のポケットから取り出して見せると、「子供の頃、青缶を使っていた」「今の若い子も使ってるのね~!」と先輩達に驚かれました。
私が先輩方に良かったらお使いになりますかと言うと、「わぁー懐かしい!いい香りー!」と先輩達もチューブからクリームを手に取り、すり込ませ、あたりはニベアクリームの香りで包まれました。
先輩達と朗らかにおしゃべりを楽しんだその瞬間、忙しい仕事中に癒しの時間が流れ、とても温かい気持ちになりました。
私はニベアクリームの香りを意識したことはなかったのですが、幅広い世代がニベアクリームを使用した経験があり、その香りに懐かしさを感じることを素敵だと思いました。
いつか私に子供ができたら、親子でニベアクリームを使い、その子供が大人になった時にニベアクリームの香りで、私との日々を思い出してくれるといいなと思いました。

NIVEA STORY 10   「おばあちゃんの            魔法のクリーム」   受賞者:アリスっち 様  イラストレーター:おがわ ようこ

NIVEA STORY 10   「おばあちゃんの            魔法のクリーム」   受賞者:アリスっち 様  イラストレーター:おがわ ようこ

NIVEA STORY 10   「おばあちゃんの            魔法のクリーム」   受賞者:アリスっち 様  イラストレーター:おがわ ようこ

READ MORE

私は、おばあちゃんっ子です。
両親が共働きだったため、幼い頃、昼間は祖母の家で過ごしていました。
幼稚園バスの送り迎えをしてくれたのも、可愛らしい幼稚園バッグを作ってくれたのも祖母です。
幼稚園に行かないと駄々をこねたり、大嫌いな注射で大泣きしたり、庭で遊んでいて池に落ちたり、好き嫌いが多かったりと、
いろいろ困らせることも多かったのですが、祖母に怒られたという記憶はありません。
お手玉やおはじき、あやとりなどをして、たくさん遊んでもらっていたのを覚えています。
そんな日々の中で、真っ白なクリームのこともよく覚えています。祖母は、家事がひと段落すると、手にその白いクリームをよく塗り込んでいました。
「それ、なぁに」と聞くと、「これは魔法のクリームだよ。ほら、手がつるつるでしょう?」確かに、祖母の手を触ると、すべすべしていました。
「塗ってみる?美人さんになるよ」と言われて、ほっぺに白いクリームを塗ってもらいました。
ちょっとひやっとして、くすぐったい匂いがしました。
私は、外遊びが大好きだったので、乾燥している冬は、すぐほおや手がガサガサしていたのですが、
そんな時は、この「魔法のクリーム」の出番でした。「美人さんになぁれ」と言いながら、おばあちゃんが、いつもクリームを優しく塗ってくれました。
あれから30年も経ちましたが、今も、台所仕事の後など自分でクリームを塗っていると、そんな幼い頃の光景が蘇ってきて、自然と笑みが浮かびます。
そんな祖母は、今年87歳。遠く離れていて、なかなか会えませんが、遊びに行くと、今も昔と変わらない笑顔で迎えてくれます。体に気をつけて、いつまでも長生きしてね、おばあちゃん。

NIVEA STORY 09 「大好きな人と手を繋ぎたい。」 受賞者:かくかくさん 様  イラストレーター:morori

NIVEA STORY 09 「大好きな人と手を繋ぎたい。」 受賞者:かくかくさん 様  イラストレーター:morori

NIVEA STORY 09 「大好きな人と手を繋ぎたい。」 受賞者:かくかくさん 様  イラストレーター:morori

READ MORE

子供の頃にぬりぬりぬり。
冬のカサカサお肌にぬりぬりぬり。神さま。今日はこの手、ましかな。
緊張したり、クラス替えなどで環境が変わると、手がもさもさ荒れてくる。小学生の頃、私の手はとてもカサカサしていました。
突然カサカサというよりも、手の皮膚が一枚、また一枚とポロポロ取れてきます。男の子とその手を繋ぐのがすごく恥ずかしくて、恥ずかしくて。
私はいつも心の中で、祈っていました。今日はましであれと。背の順で並んだときは、大好きな男の子と手を繋ぐので、
自分の意思ではどうにもならない手を見つめながら、ドキドキしていました。
皮膚がめくれてしまっていたので、汚い、と思われていたかもしれません。
だから私は、いつもニベアクリームの缶を肌身離さず持ち歩き、常に塗っていました。
社会人になり、人の前に立って発表したり、転職した時に、治っていたはずのこの皮膚が、まためくれるようになりました。
子供の頃は原因がよくわからなかったのですが、どうも私は緊張すると手に汗がたまるようで、そのため皮膚がめくれるようです。
今の主人とはじめて手を繋ぐとき、その説明をしたら、嫌がらずに手を繋いでくれたのがとても嬉しくて、嬉しくて。付き合って一年ですぐ結婚しました。
子供も今は三人いて、ケンカもなくとても幸せです。何年か前から、ニベアクリームの缶に写真をいれるのが流行っています。
どうしても子供三人の写真入りニベアクリームの缶が欲しいため、問い合わせたりもしました。しかし、イベントが地元に来る時は予定があわず。
欲しい!と周りにも伝えているおかげで情報はもらえるのですが、まだいまだにゲットできていません。引き続き頑張ります!

NIVEA STORY 08 「寄り添えた時間」 受賞者:おにょのいもこ 様  イラストレーター:長田 結花

NIVEA STORY 08 「寄り添えた時間」 受賞者:おにょのいもこ 様  イラストレーター:長田 結花

NIVEA STORY 08 「寄り添えた時間」 受賞者:おにょのいもこ 様  イラストレーター:長田 結花

READ MORE

私は看護学生です。
世の看護学生なら皆そうだと思うのですが、私も例に漏れず、
毎日毎日病院で実習をさせて頂く中で、病気のこと、体の仕組みのこと、薬のこと、看護技術のことを勉強しては、またさらに分からないことが増えて、
自分は無力だと落ち込む日々を過ごしていました。どうしたら患者さんは良くなるのか、
どうしたらベッドの上でも「なんだかいいな」「心地いいな」と感じてくれるのか、そればかり考えていました。
私の患者さんは寝たきりのおばあちゃんでした。脳の病気で、目を開くことも声を出すこともできないような状態でした。お風呂に入ることも、この状態の患者さんには負担が大き過ぎました。
ご指導して頂く看護師の方と学生の私で毎日せっせと体を温かいタオルで拭きました。ご高齢の方の皮膚は体の水分量の低下に伴い、非常に乾燥しやすいのです。
私の患者さんも、タオルで拭いた直後は良いのですが、また暫く経つと乾燥して皮膚がハラハラと浮き、剥がれてしまうのです。
私は乾燥の辛さを除かねばと思いました。そして面会にいらしたご家族の方に、ニベアクリームをどうか次回の面会時に持ってきては頂けないかとお願いしました。
実習中は何度も手洗いやアルコール消毒をしなければならず手が荒れやすいので、ハンドクリームは学生達の必需品でした。
私はニベアクリームを毎日使っていたので、その効果を、肌への優しさを、全身に使えることを、買いやすい価格であることを分かっていました。
それからずっと、実習期間が終了するまで患者さんにニベアクリームを塗りました。
言葉は返ってこないけど、今日のお天気やニュースで見たお祭りのこと、友達のこと、将来のこと…患者さんに話しかけながらゆっくり優しくマッサージをするように包むように塗りました。
患者さんとの関わり方に悩んで訪室が少なくなった時期もありましたが、ニベアクリームのCMが『寄り添う看護』のヒントをくれました。自己満足かもしれません。
それでも私はあの瞬間、患者さんに寄り添えたと思ったのです。私は春から看護師になります。これからもずっとニベアクリームを使い続け、その度にあの大事な時間を、初心を思い出すのだと思います。

NIVEA STORY 07 「魔法の青缶」 受賞者:ちさきさえ 様  イラストレーター:ネコポンギポンギ

NIVEA STORY 07 「魔法の青缶」 受賞者:ちさきさえ 様  イラストレーター:ネコポンギポンギ

NIVEA STORY 07 「魔法の青缶」 受賞者:ちさきさえ 様  イラストレーター:ネコポンギポンギ

READ MORE

わたしは人が変身する瞬間をみたことがある。
1度目。私のお腹では赤ちゃんがすくすく育っていたけれど、
夫は日に日に大きくなるお腹を見ているようで、あまり見ていなかった。
それがとてもさみしくて、赤ちゃんとふたりぽっちのような気持ちになっていた。
それがある日のお風呂あがり、ニベアクリームの青缶をもってきて、
「妊娠線があっても俺は気にならないけど、大きくなったな」って言いながら
優しくぬってくれた。その瞬間、彼が「パパ」になった。
2度目。長男が生まれて半年後、2人目を授かった。
まだまだ赤ちゃんの長男に「お兄ちゃんになる」ということを伝えたのは、
わたしのお腹が随分大きくなってからだった。
生まれてから少しずつ理解してくれればいいと思っていたのに、
わたしのお腹にニベアクリームをぬりながらキスをいっぱいしてくれた。
その瞬間、赤ちゃんが「お兄ちゃん」になった。
わたしに最高の幸せを教えてくれた、パパとお兄ちゃんの変身の瞬間も、
今は次男も一緒にみんなでニベアクリームをぬりっこしているこの光景も、
何年経っても青缶を開ける度に思い出すことが出来ると思うととても嬉しい。

NIVEA STORY 06 「ニベアとの遭遇」 受賞者:ぴかちゅー 様  イラストレーター:オザキ エミ

NIVEA STORY 06 「ニベアとの遭遇」 受賞者:ぴかちゅー 様  イラストレーター:オザキ エミ

NIVEA STORY 06 「ニベアとの遭遇」 受賞者:ぴかちゅー 様  イラストレーター:オザキ エミ

READ MORE

ある日、私が中学校から帰宅すると、母が血相を変えていた。
その理由は「お兄ちゃんが色気づいた」から。
母は、高校生になった兄が鏡の前でニベアのリップクリームを塗っている姿と、勉強机の上に参考書と一緒に置いてあったニベアクリームの青缶を目撃したらしいのだ。
そりゃ男の人だって肌やくちびるが乾くから保湿くらいするだろうに、この騒ぎ。 
兄はわが家の家系に珍しく色白できれいな顔をしていた。もの静かで、おしゃれにも敏感だった。
田舎で畑仕事一筋の母にとってはある種衝撃だったのだろう。「ほっといてよ」という兄に、その後もしばらく何事か喚いていた。
それからしばらくした母の日。恭しく手書きの肩たたき券を差し出す私。「おにいは?」「バカ、なんもないよ」なんて言っておいて兄は、
「でも母さんもコレ使ってみなよ」と丸めた靴下を洗濯機に投げるときくらい無造作にニベアクリームの青缶を放った。しかも新品。
「これ使いやすかったから。バイトで皿洗いとかしてみてわかったけどさあ、あれ、大変なんだよね。母さんも手は大事にしなよ」と言い残して、兄はそのままどこかへ出かけてしまった。
「いつの間にバイトとかしてたの、え、これ。買ってくれたの」
母は泳ぐ魚みたいに口をパクパク、浮かんでは消えるいろんな感情の泡を吐き出しているようだった。
それ以来、ニベアクリームは私の欠かせないパートナーになり、生活と肌に潤いを与えてくれている。
兄は今でもおしゃれさんで、月一で髪型を変えているが、母曰く「自慢の息子。妹は、いい歳なのに色気がなくて困る」と。
おいおい。ま、いっか。
いくつかの腑に落ちない感情は、わが家のリビングに常備されたニベアクリームの付け心地みたいに、
すっとなじんで消えた。

NIVEA STORY 05 「『つんっ』」 受賞者:にうす 様  イラストレーター:ホリ ナルミ

NIVEA STORY 05 「『つんっ』」 受賞者:にうす 様  イラストレーター:ホリ ナルミ

NIVEA STORY 05 「『つんっ』」 受賞者:にうす 様  イラストレーター:ホリ ナルミ

READ MORE

去年の冬のことです。
1歳半になる娘と一緒にテレビを見ていたら、
突然私の鼻を指で「つんっ」と触ってきました。
初めてのことだったので、その時はなんだろう?と思っていました。
それからも時々鼻に「つんっ」、私の母の鼻にも指で「つんっ」としていました。
その時も「つんっ」としてきたので、ん?と思いながらもふとテレビを見ると、
ニベアクリームのCMが流れていました。
そこには、クリームをお鼻に「つんっ」と塗るシーンが!
娘はCMの真似っこをしていたのです。
娘の可愛い仕草に、キュン!
それ以来家族みんなお気に入りのCMになりました。

NIVEA STORY 04 「初恋」 受賞者:りひな 様  イラストレーター:ryuku

NIVEA STORY 04 「初恋」 受賞者:りひな 様  イラストレーター:ryuku

NIVEA STORY 04 「初恋」 受賞者:りひな 様  イラストレーター:ryuku

READ MORE

私がニベアクリームで思い出すのは、中学生の時好きになった先輩のこと。
剣道部だったので寒い冬の日でも稽古がありました。
話しかける勇気はなくずっと眺めるだけ。それでも嬉しかった。
朝と放課後の稽古が終わったあとの手足はあかぎれになっていました。
先輩はクリームなどを持っていなかったので話すチャンスだ!
と思い、ある日先輩にニベアクリームをプレゼント。
とっても喜んでもらえてそのおかげで少し話せる仲になりました。
先輩が卒業するとき第2ボタンをくれるぐらい
仲良くなれたのはニベアクリームのおかげです。

NIVEA STORY 03 「暖かく、いい匂いの思い出」 受賞者:ゆづママ 様  イラストレーター:サンダースタジオ

NIVEA STORY 03 「暖かく、いい匂いの思い出」 受賞者:ゆづママ 様  イラストレーター:サンダースタジオ

NIVEA STORY 03 「暖かく、いい匂いの思い出」 受賞者:ゆづママ 様  イラストレーター:サンダースタジオ

READ MORE

私は山の中で育ち、小さな小学校に通っていた。
1クラス15人の小さな小さな小学校だった。
4年生になった、4月。こんな山奥にはそぐわないほど若くて綺麗な女の先生が赴任してきた。
先生は、大学を出たばかりでいつもいい匂いがしていた。
私たちは掃除の時間、ほうき掃除が取り合いになった。
特に冬場は冷たい水で雑巾がけをするのが嫌で、みんなでほうきの取り合いに。時には本気でケンカするほどだった。
でも、その年の冬から掃除の時間は雑巾の取り合いになった。
先生は、水拭きで一緒に雑巾をかけたあと、いつも手が荒れるといけないからと、机の引き出しからニベアクリームの青缶を取り出して、
私たちの手に塗ってくれたのだった。
冷たい水で掃除をしたあと、暖かいお湯で手を洗い、もっと暖かな先生の手で、いい匂いのニベアクリームを塗ってもらう。
それが何よりも楽しみで、私は小学校生活の中で一番掃除の時間が好きだった。
そんな私も今ではあの頃の先生の年を遥かに超えて、水掃除をしたあとは必ず、我が子の手にニベアクリームを塗ってあげています。
いい匂いで、暖かい、私の大事な思い出です。

NIVEA STORY 02 「ずっと使えるニベア」 受賞者:ひーこ 様  イラストレーター:サタケ シュンスケ

NIVEA STORY 02 「ずっと使えるニベア」 受賞者:ひーこ 様  イラストレーター:サタケ シュンスケ

NIVEA STORY 02 「ずっと使えるニベア」 受賞者:ひーこ 様  イラストレーター:サタケ シュンスケ

READ MORE

幼稚園の頃、私は毎朝、バス停で幼稚園バスをお母さんと待っていました。
冬の寒い日は、お母さんが自分のポケットに私の手を入れて暖めてくれたり、両手で私の小さな手を挟んでさすって暖めてくれたりしました。
私の手がカサカサしているとポケットから青い缶のニベアクリームを出して手に塗りながらまた暖めてくれたのを思い出します。今は私がお母さん。
子供の手がカサカサしていたら、青いチューブのニベアクリームを一度私の手のひらで温めてから、子供の手に伸ばしています。
私のお母さんがしてくれたのと同じ様に!私の子は男の子だけど、将来この子に子供ができたら、また同じ様にしてくれたら良いな~と思ってしまいます。

NIVEA STORY 01  「青いカンカン三世代」 受賞者:はるる 様  イラストレーター:はり たつお

NIVEA STORY 01  「青いカンカン三世代」 受賞者:はるる 様  イラストレーター:はり たつお

NIVEA STORY 01  「青いカンカン三世代」 受賞者:はるる 様  イラストレーター:はり たつお

READ MORE

いつもは騒がしい2歳の娘が、
そのときは、部屋のすみで大人しくしていました。
どうしたのかな?と思い、近づいてみると、
娘の顔が真っ白になっているではありませんか。それだけではありません。娘がだっこしていたお人形の顔も真っ白なのです。
えっ!何をしてるんだ!
とわたしは思わず、大きな声で怒ってしまいました。
そしてそのあと、
娘の足元にあったニベアクリームの青い缶を見て、
ようやく事情を察したのです。
我が家では、娘が赤ちゃんの頃から
お風呂上がりにはニベアクリームをぬりぬりするのが習慣になっています。
きっと娘も、お人形のママになったつもりでぬりぬりしたのでしょう。
後日、自分の母親に聞いたところによると、
わたしもちょうど2歳くらいの頃に、
お人形にニベアをぬりぬりして叱られたのだそうです。
親子だなあ。今度は、あなたがお母さんになった時、大切な子供に同じようにニベアクリームをぬりぬりしてあげてね。
きっと、その子も、あなたと同じようにお人形の顔にぬりぬりして、あなたに怒られるでしょうね。そのときは、あまり怒りすぎないでね。

入賞 ※順不同 「わたしとニベアとお母さん」 受賞者:おむ 様 「秘密の魔法のクリーム」 受賞者:もも 様 「カサカサのふわふわ」 受賞者:kirin 様 「まんまるお腹、 今はぽっこり二段腹 」 受賞者:やま 様 「ニベアで学ぶ」 受賞者:バニラ 様 「冬の思い出 」 受賞者:あらやん 様 「祖母のお汁粉と      ニベアクリーム」 受賞者:えぴ 様 「最後のマラソン大会」 受賞者:もちもち@平 様 「半世紀にわたり愛用する ニベアクリーム」 受賞者:すみちゃん 様 「私の大切な香り」 受賞者:るかりこ 様 「まっしろ」 受賞者:ミシェル 様 「いなりばあちゃん」 受賞者:かあたん 様 「可愛い我が子」 受賞者:tuchi 様 「猫とお婆ちゃん」 受賞者:aiai 様 「奇跡の犬」 受賞者:きりんの首飾り 様 「ソフトボール部のアイテム」 受賞者:しょうこ 様 「青缶のバレンタインデー」 受賞者:yoshi- 様 「ニベアの匂いは子から孫へ」 受賞者:かずみ 様 「母の日のプレゼント」 受賞者:なおまま 様 「反抗期のニベア」 受賞者:みーちゃん 様 「母と私と子供の 魔法のクリーム!!」 受賞者:あきまこ 様 「銀色の月 凪の海」 受賞者:みききち 様 「上手にぬれるよ」 受賞者:あき まりな 様 「青缶に詰まっている思い出」 受賞者:はるママ 様 「夫婦の乾燥予防」 受賞者:ちえ 様 「ニベアの香りと手の暖かさ」 受賞者:まにも 様 「父の手」 受賞者:いおあお 様 「魔法」 受賞者:白雪姫 様 「クリームだらけの顔」 受賞者:レモンティー☆ 様 「母の優しさ」 受賞者:ゆゆは 様 「はじめてのイタズラ」 受賞者:みさと@zera 様 「父の手」 受賞者:たかや 様 「マッサージした日」 受賞者:ひらさわ 様 「匂いで思い出すこと」 受賞者:ララ 様 「母の三面鏡とおばあちゃん」 受賞者:さくらさく 様 「大好きな父が大好きな    ニベアの青缶」 受賞者:あいこうよう 様 「週に一度の親孝行」 受賞者:板倉 リカ 様 「姑の爪」 受賞者:おかまり 様 「ママとおんなじ」 受賞者:なつねc 様 「ニベアクリームが繋ぐ     家族の幸せな記憶」 受賞者:しょうゆママ 様 「お父さん 教えてくれてありがとう」 受賞者:NORIBE 様 「無邪気ないたずら」 受賞者:yukarin 様 「最後は鼻のあたま」 受賞者:コウ 様 「おばあちゃんの青い缶」 受賞者:毛利 智子 様 「おばあちゃんの匂い」 受賞者:マグカップ 様 「触れて読んだNIVEA」 受賞者:miyu 様 「優しい娘とニベアと老師」 受賞者:コナコナ 様 「二重瞼にはニベア」 受賞者:ただのしふ 様 「愛おしさ」 受賞者:オレンジ 様 「父に寄り添うニベア」 受賞者:ペキニーズ 様

入賞 ※順不同 「わたしとニベアとお母さん」 受賞者:おむ 様 「秘密の魔法のクリーム」 受賞者:もも 様 「カサカサのふわふわ」 受賞者:kirin 様 「まんまるお腹、 今はぽっこり二段腹 」 受賞者:やま 様 「ニベアで学ぶ」 受賞者:バニラ 様 「冬の思い出 」 受賞者:あらやん 様 「祖母のお汁粉と      ニベアクリーム」 受賞者:えぴ 様 「最後のマラソン大会」 受賞者:もちもち@平 様 「半世紀にわたり愛用する ニベアクリーム」 受賞者:すみちゃん 様 「私の大切な香り」 受賞者:るかりこ 様 「まっしろ」 受賞者:ミシェル 様 「いなりばあちゃん」 受賞者:かあたん 様 「可愛い我が子」 受賞者:tuchi 様 「猫とお婆ちゃん」 受賞者:aiai 様 「奇跡の犬」 受賞者:きりんの首飾り 様 「ソフトボール部のアイテム」 受賞者:しょうこ 様 「青缶のバレンタインデー」 受賞者:yoshi- 様 「ニベアの匂いは子から孫へ」 受賞者:かずみ 様 「母の日のプレゼント」 受賞者:なおまま 様 「反抗期のニベア」 受賞者:みーちゃん 様 「母と私と子供の 魔法のクリーム!!」 受賞者:あきまこ 様 「銀色の月 凪の海」 受賞者:みききち 様 「上手にぬれるよ」 受賞者:あき まりな 様 「青缶に詰まっている思い出」 受賞者:はるママ 様 「夫婦の乾燥予防」 受賞者:ちえ 様 「ニベアの香りと手の暖かさ」 受賞者:まにも 様 「父の手」 受賞者:いおあお 様 「魔法」 受賞者:白雪姫 様 「クリームだらけの顔」 受賞者:レモンティー☆ 様 「母の優しさ」 受賞者:ゆゆは 様 「はじめてのイタズラ」 受賞者:みさと@zera 様 「父の手」 受賞者:たかや 様 「マッサージした日」 受賞者:ひらさわ 様 「匂いで思い出すこと」 受賞者:ララ 様 「母の三面鏡とおばあちゃん」 受賞者:さくらさく 様 「大好きな父が大好きな    ニベアの青缶」 受賞者:あいこうよう 様 「週に一度の親孝行」 受賞者:板倉 リカ 様 「姑の爪」 受賞者:おかまり 様 「ママとおんなじ」 受賞者:なつねc 様 「ニベアクリームが繋ぐ     家族の幸せな記憶」 受賞者:しょうゆママ 様 「お父さん 教えてくれてありがとう」 受賞者:NORIBE 様 「無邪気ないたずら」 受賞者:yukarin 様 「最後は鼻のあたま」 受賞者:コウ 様 「おばあちゃんの青い缶」 受賞者:毛利 智子 様 「おばあちゃんの匂い」 受賞者:マグカップ 様 「触れて読んだNIVEA」 受賞者:miyu 様 「優しい娘とニベアと老師」 受賞者:コナコナ 様 「二重瞼にはニベア」 受賞者:ただのしふ 様 「愛おしさ」 受賞者:オレンジ 様 「父に寄り添うニベア」 受賞者:ペキニーズ 様

入賞 ※順不同 「わたしとニベアとお母さん」 受賞者:おむ 様 「秘密の魔法のクリーム」 受賞者:もも 様 「カサカサのふわふわ」 受賞者:kirin 様 「まんまるお腹、 今はぽっこり二段腹 」 受賞者:やま 様 「ニベアで学ぶ」 受賞者:バニラ 様 「冬の思い出 」 受賞者:あらやん 様 「祖母のお汁粉と      ニベアクリーム」 受賞者:えぴ 様 「最後のマラソン大会」 受賞者:もちもち@平 様 「半世紀にわたり愛用する ニベアクリーム」 受賞者:すみちゃん 様 「私の大切な香り」 受賞者:るかりこ 様 「まっしろ」 受賞者:ミシェル 様 「いなりばあちゃん」 受賞者:かあたん 様 「可愛い我が子」 受賞者:tuchi 様 「猫とお婆ちゃん」 受賞者:aiai 様 「奇跡の犬」 受賞者:きりんの首飾り 様 「ソフトボール部のアイテム」 受賞者:しょうこ 様 「青缶のバレンタインデー」 受賞者:yoshi- 様 「ニベアの匂いは子から孫へ」 受賞者:かずみ 様 「母の日のプレゼント」 受賞者:なおまま 様 「反抗期のニベア」 受賞者:みーちゃん 様 「母と私と子供の 魔法のクリーム!!」 受賞者:あきまこ 様 「銀色の月 凪の海」 受賞者:みききち 様 「上手にぬれるよ」 受賞者:あき まりな 様 「青缶に詰まっている思い出」 受賞者:はるママ 様 「夫婦の乾燥予防」 受賞者:ちえ 様 「ニベアの香りと手の暖かさ」 受賞者:まにも 様 「父の手」 受賞者:いおあお 様 「魔法」 受賞者:白雪姫 様 「クリームだらけの顔」 受賞者:レモンティー☆ 様 「母の優しさ」 受賞者:ゆゆは 様 「はじめてのイタズラ」 受賞者:みさと@zera 様 「父の手」 受賞者:たかや 様 「マッサージした日」 受賞者:ひらさわ 様 「匂いで思い出すこと」 受賞者:ララ 様 「母の三面鏡とおばあちゃん」 受賞者:さくらさく 様 「大好きな父が大好きな    ニベアの青缶」 受賞者:あいこうよう 様 「週に一度の親孝行」 受賞者:板倉 リカ 様 「姑の爪」 受賞者:おかまり 様 「ママとおんなじ」 受賞者:なつねc 様 「ニベアクリームが繋ぐ     家族の幸せな記憶」 受賞者:しょうゆママ 様 「お父さん 教えてくれてありがとう」 受賞者:NORIBE 様 「無邪気ないたずら」 受賞者:yukarin 様 「最後は鼻のあたま」 受賞者:コウ 様 「おばあちゃんの青い缶」 受賞者:毛利 智子 様 「おばあちゃんの匂い」 受賞者:マグカップ 様 「触れて読んだNIVEA」 受賞者:miyu 様 「優しい娘とニベアと老師」 受賞者:コナコナ 様 「二重瞼にはニベア」 受賞者:ただのしふ 様 「愛おしさ」 受賞者:オレンジ 様 「父に寄り添うニベア」 受賞者:ペキニーズ 様

応募方法 STEP01  応募規約をよくお読みください。※応募規約違反が判明した場合は無効となります。 応募規約 ニベア花王株式会社(以下「当社」といいます)が企画・実施するキャンペーン「NIVEA STORIES PROJECT『ニベアクリームの思い出』募集キャンペーン」(以下「本キャンペーン」といいます)にご応募いただく前に、本応募規約をよくお読みください。なお、本キャンペーンにご応募いただいた方(以下、「応募者」といいます)は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものとみなします。

応募方法 STEP01  応募規約をよくお読みください。※応募規約違反が判明した場合は無効となります。 応募規約 ニベア花王株式会社(以下「当社」といいます)が企画・実施するキャンペーン「NIVEA STORIES PROJECT『ニベアクリームの思い出』募集キャンペーン」(以下「本キャンペーン」といいます)にご応募いただく前に、本応募規約をよくお読みください。なお、本キャンペーンにご応募いただいた方(以下、「応募者」といいます)は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものとみなします。

応募方法 STEP01  応募規約をよくお読みください。※応募規約違反が判明した場合は無効となります。 応募規約 ニベア花王株式会社(以下「当社」といいます)が企画・実施するキャンペーン「NIVEA STORIES PROJECT『ニベアクリームの思い出』募集キャンペーン」(以下「本キャンペーン」といいます)にご応募いただく前に、本応募規約をよくお読みください。なお、本キャンペーンにご応募いただいた方(以下、「応募者」といいます)は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものとみなします。

規約の全文を見る

応募規約

ニベア花王株式会社(以下「当社」といいます)が企画・実施するキャンペーン「NIVEA STORIES PROJECT『ニベアクリームの思い出』募集キャンペーン」(以下「本キャンペーン」といいます)にご応募いただく前に、本応募規約をよくお読みください。なお、本キャンペーンにご応募いただいた方(以下、「応募者」といいます)は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものとみなします。

【応募期間】

応募期間: 2018年2月5日(月)11:00~2018年2月28日(水)23:59

【プレゼントの内容】

最優秀賞 2名
あなたの思い出を、
さくらももこさんのイラストで
絵本にします。

優秀賞 48名
あなたの思い出にイラストを添えて、
当サイトなどで公開します。
※イラストレーターは当社で選定させていただきます。


ニベア商品詰め合わせ
(ニベアクリーム、プレミアムボディミルク、ディープモイスチャーリップ、
クリームケアボディウォッシュ、クリームケア洗顔料、ニベアメンクリーム)
※香り、タイプは選べません。

入賞 50名
ニベア商品詰め合わせ
(ニベアクリーム、プレミアムボディミルク、ディープモイスチャーリップ、
クリームケアボディウォッシュ、クリームケア洗顔料、ニベアメンクリーム)
※香り、タイプは選べません。

【当選の発表・プレゼントの発送】

最優秀賞
当選は9月上旬に当サイトにて発表します。
最優秀賞作品は当サイトに9月上旬に掲載する予定です。
絵本制作および発送にあたり、

対象の方には、Kao PLAZAにご登録いただいているお客様情報宛に3月頃、ご連絡する場合があります。

優秀賞
当選は9月上旬に当サイトにて発表します。
優秀賞作品及びイラストは当サイトに9月上旬から11月末にかけて
順次掲載する予定です。
※当サイトに掲載されたイラストをお渡しすることはできません。
プレゼントは9月上旬から10月末にかけて順次発送する予定です。

入賞
当選は9月上旬に当サイトにて発表します。
入賞者へのプレゼントは9月上旬から10月末にかけて順次発送する予定です。

【応募条件】

  • 日本国内に在住であり、プレゼントの発送先が日本国内の住所であること。
  • 日本語での応募に限ります。
  • 花王グループの社員または家族でないこと。
  • Kao PLAZAの会員登録が必要です。
  • 既にKao PLAZA会員の方は、応募以前にKao PLAZAにログインしていただく必要がございます。

【応募作品の審査】

  • 本キャンペーン審査員が厳正に選考いたします。
  • 審査結果に関するお問合せに応じることはできません。

【注意事項】

  • お一人様で何作品でも応募できますが、ご当選は各賞通じてお一人様1回限りとさせていただきます。
  • 自作で未発表、類似作品が世の中に発表されていないものに限ります。
  • 一度応募した内容の取り消しや変更はできません。
  • 最優秀賞及び優秀賞の作品の一切の権利は当社に帰属するものとし、応募作品のデータは返却いたしませんので、ご応募される前に保存ください。
  • 最優秀賞及び優秀賞の作品は一部創作・改変の上編集し、当サイトに掲載、それぞれ絵本化及びイラスト化させていただきます。
  • 応募した作品を発表または紹介させていただく場合、題名とペンネームを掲載させていただく可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
  • 最優秀賞の絵本にはペンネームを記載させていただく可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
  • 応募した作品、最優秀賞の絵本は、当社の広告宣伝、広報、マーケティング活動に利用される場合があります。
  • 応募者は応募した作品について、著作者人格権を行使しないものとします。
  • 当選者には応募フォームにご記入いただいた電話番号またはメールアドレスに当社から直接ご連絡する場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 本キャンペーンへのご応募によるいかなるトラブル・損害が発生したとしても、当社の責に帰すべき事由がない限り、当社は一切の責任を負いません。あらかじめご了承ください。
  • 住所の誤記・転居先不明、長期不在等の理由によりプレゼントをお届けできない場合、当選は無効とさせていただきます。
  • プレゼントを受け取る権利を他人へ譲渡・換金・転売等することはできません。また、オークションへの出品等もお控えください。
  • その他、応募者が本応募規約に違反した場合、ご応募を無効とさせていただきます。また、当選後に応募者が本応募規約に違反していたことが判明した場合、当選を無効とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

【禁止事項】

本キャンペーンへご応募いただくにあたり、以下の行為は禁止とさせていただきます。
これらの応募では、本キャンペーンへの有効なご応募とはみなされませんので、ご注意ください。

  • 法令や公序良俗、本応募規約の各規定に違反し、またはそのおそれがある応募
  • 第三者の著作権その他の知的財産権や肖像権、プライバシー権その他の一切の権利または利益を侵害し、またはそのおそれがある応募
  • 他人を誹謗中傷する応募
  • 営利目的とした応募
  • 犯罪行為を誘引させる応募
  • 氏名、住所、電話番号などの個人を特定できる応募

【本キャンペーン及び本応募規約の変更等】

  • 本キャンペーンは、プレゼントの内容を含め、予告なく変更・中止・終了することがありますので、あらかじめご了承ください。
  • 本応募規約は、予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。
  • これらの変更・中止・終了により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。

【個人情報の取り扱いについて】

応募者がご記入またはご送信いただいた個人情報は、当社が、当選者への連絡、プレゼントの発送・提供および、コンシューマープロダクツ事業におけるより良い商品・サービスの開発のためにのみ利用させていただきます。また、当該事業の委託に必要な範囲で委託先に提供する場合を除き、個人情報をお客様の承諾同意なく、第三者に提供することはございません。(法令等により開示を求められた場合を除く)

※さらに詳しい個人情報の考え方につきましては、当社ウェブサイト内の「個人情報保護指針」に記載されておりますので、ご参照ください(http://www.kao.com/jp/corp/rule/rule2.html

【準拠法】

本キャンペーン及び本応募規約に関する事項には日本法が適用されます。

【推奨環境】

PC:
【ブラウザ】
Internet Explorer最新版
Firefox最新版
Google Chrome最新版
Safari最新版

スマートフォン:
【OS】
iOS 10.2以降
Android 4.4以降

【ブラウザ】
iOS:Mobile Safari
Android:Mobile Chrome

※Internet Explorerの互換表示モードで閲覧した場合に表示がくずれる場合があります。互換表示モードを解除してご利用ください。
※スマートフォンは縦位置で動作を確認しています。上記推奨環境であっても、場合によっては当サイトをご利用できない、正しく表示されないことがあります。また、一部コンテンツはスマートフォンに対応しておりません。予めご了承願います。
※お客様がご利用されるパソコンやスマートフォンの機種、設定、一部のブラウザ、アプリケーションでは、意図しない表示になることがあります。

STEP02 『ニベアストーリーを応募する』ボタンから応募フォームを開き、「ニベアクリームの思い出」および必要事項を入力し、応募を完了してください。 ※ニベアストーリーの応募にはKao PLAZAの会員登録が必要です。※既にKao PLAZA会員の方は、応募以前にKao PLAZAにログインしていただく必要がございます。 おすすめ投稿方法 応募フォームに入力する前にお手持ちの原稿編集ソフトや、メモアプリなどにニベアストーリーを保存しておき、応募フォームにコピー&ペーストすれば途中で消えてしまったなどのトラブルを防ぐことができます。

STEP02 『ニベアストーリーを応募する』ボタンから応募フォームを開き、「ニベアクリームの思い出」および必要事項を入力し、応募を完了してください。 ※ニベアストーリーの応募にはKao PLAZAの会員登録が必要です。※既にKao PLAZA会員の方は、応募以前にKao PLAZAにログインしていただく必要がございます。 おすすめ投稿方法 応募フォームに入力する前にお手持ちの原稿編集ソフトや、メモアプリなどにニベアストーリーを保存しておき、応募フォームにコピー&ペーストすれば途中で消えてしまったなどのトラブルを防ぐことができます。

STEP02 『ニベアストーリーを応募する』ボタンから応募フォームを開き、「ニベアクリームの思い出」および必要事項を入力し、応募を完了してください。 ※ニベアストーリーの応募にはKao PLAZAの会員登録が必要です。※既にKao PLAZA会員の方は、応募以前にKao PLAZAにログインしていただく必要がございます。 おすすめ投稿方法 応募フォームに入力する前にお手持ちの原稿編集ソフトや、メモアプリなどにニベアストーリーを保存しておき、応募フォームにコピー&ペーストすれば途中で消えてしまったなどのトラブルを防ぐことができます。

※ニベアストーリーの応募にはKao PLAZAの会員登録が必要です。 ※既にKao PLAZA会員の方は、応募以前にKao PLAZAにログインしていただく必要がございます。

※ニベアストーリーの応募にはKao PLAZAの会員登録が必要です。 ※既にKao PLAZA会員の方は、応募以前にKao PLAZAにログインしていただく必要がございます。

※ニベアストーリーの応募にはKao PLAZAの会員登録が必要です。 ※既にKao PLAZA会員の方は、応募以前にKao PLAZAにログインしていただく必要がございます。

BACK TO TOP

BACK TO TOP

BACK TO TOP

NIVEA Creme

  • トップページ  SOTH TOP

  • ステートメント STATEMENT

  • ニベアストーリーズプロジェクト NIVEA STORIES PROJECT

  • さっぽろ雪まつり2018 SAPPORO SNOW FESTIVAL

SHARE US ON

SHARE US ON

SHARE US ON

©MOMOKO SAKURA

Page Top